神経が圧迫されて痛みが出るのはウソ

どうも、清水(@shimizu)です。

 

本日は「神経痛」でお悩みのあなたに何かヒントだったり、アイディアをお伝えできればと思います。

 

私は、整骨院に勤務していました。

 

そこで多くの神経痛の方が牽引治療などをしていましたが、神経痛がなかなか良くならない現状を見てきました。

 

そんな中、神経のパターンを発見しました。

 

それは、神経が圧迫されて痛みが出るという診断は、信用できないということです。

 

なぜそのようなことが言えるのか?

 

それは、神経圧迫のメカニズムから言えます。

 

神経圧迫の状態は例えて言うなら、正座をして、脚が痺れているような感覚です。

 

痺れて動かなくなる。

 

または動かしにくくなる。

 

そのような状態を、神経が圧迫されていると言います。

 

ですので、痛みを感じると言うことは、神経の圧迫ではなく、別の問題が隠されている可能性があると言うことです。

 

痛みを感じる体の状態とは、どのような状態のことを言うのか?

 

それは、体液などによる血流の問題、それによって引き起こされる筋肉の問題があげられます。

 

そもそもですが、普段生活している中でいきなり神経が圧迫されることはないですね?

 

普段の体の使い方、体で作られない栄養の摂取などを、気をつけるだけでも神経痛を改善させることは可能です。

 

痛みを感じでいるなら、神経は無事です。

 

本当に神経がやられると麻痺が起こります。

 

ですので、神経痛で悩んでいる方は、治療も受けながら私生活での動作なども意識すると早く良く治るでしょう!

 

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手