湿布は痛みを長引かす凶元

どうも、清水(@shimizu)です。

 

本日は「慢性痛」でお悩みのあなたに何かヒントだったり、アイディアをお伝えできればと思います。

 

私は、整骨院に勤務していました。

 

そこで多くの方が湿布をしていましたが、湿布のある特性を発見しました。

 

それは、湿布は痛みを長引かす原因になっていることです。

 

なぜそのようなことが言えるのか?

 

それは、湿布の作用に問題があるからです。

 

湿布のメカニズムは、皮膚から吸収される消炎鎮痛解熱剤です。

 

たまに勘違いして居る人がいますが、湿布というのは、血液の循環をよくしているのではありません。

 

血管を細くして、炎症を抑えているのです。

 

そうすることで、痛みが軽くなるのです。

 

ですので、内出血などをして、腫れを抑えたい時には効果的ということです。

 

ちなみに何ですが、炎症という現象は、悪いことではないんですね。

 

なぜなら、ちぎれた組織や傷ついた組織を回復させるために血液が集められるんです。

 

その現象を炎症や腫れと言います。

 

ですので、慢性痛を改善しようとする際は、湿布は相性がよくないのです。

 

慢性的に痛みを抱えている場所には、栄養が必要になります。

 

栄養を多く運ぶには、血流が良い方がいいので、湿布をすることで、血流を悪くしてしまうのです。

 

湿布のメントールやハッカ油のスースーするのが好きな人もいるので、湿布をすること自体は悪いことでありません。

 

ですが、慢性痛を良くするということを目的とするなら、長期間湿布を使用することは避けた方がいいでしょう。

 

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手