ストレスの正体

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、「ストレスの正体」について話していこうと思います。

 

世の中には、ストレスで悩んでいる人が多くいます。

 

しかし、同じ状況にいてもストレスが溜まりにくい人もいます。

 

その差はなんのか?

 

今日はそのカラクリについて、お伝えしていこうと思います。

 

まず、このコップに水を半分入れます。

 

このコップを10秒持つのは簡単ですか?

 

多分簡単ですよね。

 

では、1時間持つのはどうでしょう。

 

結構キツイですよね。

 

では、1日ではどうでしょうか?

 

相当厳しいですよね。

 

お気付きの方もいると思いますが、このコップの水は、あなたのストレスや不安です。

 

持っていた時間が表すのは、ストレスや不安を抱えていた期間です。

 

人と言うのは、ストレスは皆あります。

 

しかし、それを持っている期間(考えている時間)が人によって違うのです。

 

短いほど、ストレスを感じにくくなります。

 

現代は情報過多の時代です。

 

スマホやパソコンの普及により四六時中情報が入ってきます。

 

現代人の1日の情報量は、平安時代の人の一生分。

 

江戸時代の人だと1年分の量があると言われています。

 

休息をとる時は、ほとんどの人が携帯を見ていると思います。

 

が、携帯を見ているだけでも脳疲労を起こし、その結果、イライラしたり、冷静な判断ができなくなります。

 

そうすると、先ほども言った、コップを下ろす行為(ストレスを忘れる)ができなくなり、いつまでも、イライラや不安を抱えることになります。

 

ですので、ストレスが溜まっている人は、一度そのストレスを忘れる努力をしましょう。

 

どうしても忘れられない人は、携帯などの情報を遮断して、冷静な脳を取り戻すことをするといいでしょう。

 

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手