【一人治療院リピートマインドセット】背伸びをすると信頼を失う

どうも、清水(@shimizu)です。

 

あなたは、患者様に対して必要以上にペコペコしてご機嫌をとっていたり、本来ならば30分のところを40分やっているなど、下手に出過ぎていないですか?

 

やはり私たちは体を治すプロ、体の専門家という立ち位置でやっていますから、プロとして正しい立場、態度を取らなくてはいけません。

 

例えば、診察した時に、1回では治らない、これは半年ぐらいかかるなと思ったら、それを伝えてあげる。

 

ここで、「リピートしてもらえなくなるから」という心配をして、長くかかるものを「はやく治りますよ」と言ってしまったり、そのような態度をとってしまうと、結果的に自分自身の信頼を失う行為になります。

 

リピートしてほしいために、「早く治る」と言ってしまえば、治らなかった時にクレームがでます。

 

治るか治らないかうやむやな態度をとっていると、「この先生ははっきりしないな」と、認識され、離脱される原因になります。

 

つまり、いっけん患者様のためだと思いっている行為が、実は患者様の信用を失う行為になっているのです。

 

ですので、まずはプロとして、いわなければいけないことは、必ず伝えることです。

 

とは言っても、「それができたら苦労しないよ」と思うかもしれません。

 

どうしたらプロ意識がでるのかというと、気持ちの持ち方です。(笑)

 

「それだけ?」と思うかもしれませんがそれだけです。

 

治療技術が上がったとか、そういうので自信がつくわけではありません。

 

私も開業当初は、「なるべくリピートしてもらうにはどうすればいいのか」という下心丸出しでやっていましたが、今は、自分の中でできる最大限の結果を伝えているだけです。

 

これだと自分にストレスがないので楽ですし、自然体の感じがかえって患者様に信頼を与えていると思います。

 

ですので、あなたも変なことは考えないで、「かかるものはかかる!」「通わなければ治らないものは治らない!」という感じで問診してみて下さい。

 

背伸びをすると信頼を失います。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

もしこのコンテンツがためになった思っていただけたなら、

 

YouTube

Twitter

Instagram

 

のフォローをよろしくお願い致します。

 

今後の活動の励みになります。

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手