【一人治療院リピート集客】良かったらまた来ますの対策方法

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は「良かったらまた来ます」という患者様が多いのですが、どうすればいいですか?という質問に答えていきたいと思います。

 

私も開業した当初は、こういう患者様が多かったのですが、基本的に患者様に判断させないようにしてください。

 

治療が良いか悪いかは、先生が判断することです。

 

優しい先生や弱気な先生に多いのですが、主導権を患者様に握られてしまう傾向があります。

 

そもそもですが、治療がその患者様に合うか合わないかは、プロであるこちら側が判断することです。

 

「この症状はうちでは無理だ」とか、「この症状でしたら、過去にも改善した患者様がいるから大丈夫ですよ」とか、あなたの治療院に来て良い患者様なのか、来ては良くない患者様なのかは、先生自身が本来は決めないといけません。

 

例えば治療を受けて、ネガティブな反応が出るかもしれません。

 

ですが、その反応が悪いわけではないですよね。

 

そのあとに劇的に良くなる場合だってあると思います。

 

こちら側からすると、よくあることなので、心配しませんが、患者様は「ここはダメなんだ」と勝手に判断してしまいます。

 

これで、離脱してしまうのは、非常にもったいないです。

 

続けていれば、良くなる可能性が高いのに…。

 

なので、このようなことにならないためにも、治療の良し悪しは先生が決めるようにしましょう。

 

では、具体的にどうやるのかと言うと、「今後、体がどのように変化していくのか?」をしっかり伝えてあげることです。

 

治療を受けた後に、「どうですか?」と聞いてしまうのは、よくないです。

 

良いか悪いかは患者様のその日の気分によっても変わってしまうからです。

 

ですので、まずは受けることによってこういう変化が起きます。

 

そしてこうなります。

 

そのあとこのように良くなってきます。

 

という道しるべを示してあげてください。

 

そして治療を受けて、その通りいけば、患者様は「本当だ」とあなたのことを信じてくれます。

 

そうなると、「ここは私に合っているんだな」と解釈してくれますので。

 

治療する前に、このような説明をするだけでも、だいぶ変わってくると思うので、治っていく体のイメージを明確にするということをやってみてください。

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手