【ダイエット】カロリーで太るはウソ

どうも、清水(@shimizu)です。

 

私は、ウエイトマネジメンアドバイザーをしています。

 

お客さんの体重管理やダイエットを手伝っています。

 

その中で、カロリーに惑わされている人がとても多いことがわかりました。

 

結論から言うと、カロリーが多い食品を食べると太ることは無いです。

 

それと同じで、カロリーの低い食品を食べていれば、それだけで痩せると言うことも無いです。

 

なぜかと言うと、痩せる=カロリーの低いものという根拠がないからです。

 

そもそもですが、「カロリーとはなんぞや?」ということです。

 

カロリーの定義は、食物を燃やして得られる熱量のことです。

 

ですので、太るとか痩せるとかの単位ではないのです。

 

糖質、脂質は主にエネルギーになります。

 

タンパク質は、新陳代謝や体を構成している材料として使われます。

 

この3つを自分の体に合った、バランスの良い食事をすることです。

 

カロリーが低くても、その中にタンパク質がなければ痩せません。

 

同じようにビタミンCやコエンザイムQ10も摂取しなければ、糖はエネルギーに変わることはありません。

 

ですので、体内にビタミンがなければ、少ないカロリーでも脂肪になってしまうのです。

 

ですので、体内で作られないものを摂取しつつ、さらに基礎代謝超えない程度のカロリーを摂取するといいです。

 

ちなみに体内で作られない物資越は、

 

 
ビタミン

植物性タンパク質

ミネラル

 

などがあります。

 

それらのものを取って体に対して、正しいダイエットをして行きましょう!

 

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手