【松戸市関節痛】軟骨がすり減っているから関節が痛いはウソ

どうも、清水(@shimizu)です。

 

本日は関節の痛み」でお悩みのあなたの問題を関するヒントであったりアイディアをお伝えできればと思います。

 

私は、整体師として、5年間関節の痛みを抱えるお客様を見てきました。その中でわかったことがあります。

 

それは軟骨がすり減っているから関節が痛いはウソということです。

 

なぜそのようなことが言えるのか?

 

それは、軟骨のすり減りと関節の痛みには、明確な関連性が無いからです。

 

この話はお医者様から聞いた話ですし、勉強している方なら知っていることだと思います。

 

その証拠に本当にすり減りが原因なら、「様子を見ましょう」や「注射を打ちましょう」というプランは本来なら提案されないはずです。

 

なぜなら、様子を見たり、注射をしたからといって、軟骨が回復する訳ではないからです。

 

また軟骨のすり減りが原因なら、痛みがまばらに出たり出なかったりするわけがありません。

 

一定的にずっと痛いはずです。

 

ちなみに軟骨や骨には、知覚神経はないです。

 

なので、骨と骨がぶつかって痛いとは感じないはずです。

 

大切なことは目に見える問題ではなくて、目に見えない問題です。何ごとでもそうだとお見ますが、特に健康はそうです。

 

多くの膝の痛みの場合は、歩き方や股関節が問題の場合が多いです。

 

例えば、足を引きずって歩くことで、太ももの筋肉が硬くなり、その結果膝の痛みを引き起こすこともあります。

 

また踵から歩くことを意識しすぎて、足首やスネの筋肉に負担をかけることで、膝の痛みを引き起こすこともあります。

 

このように、「関節に負担をかけている動作は何なのか?」ということを意識して考えてみると案外簡単に痛みの原因を見つけることができるかもしれません。

 

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手