減塩で血圧が下がるは嘘

どうも、清水(@shimizu)です。

 

よく巷では、減塩することで、高血圧が治るや予防になると言われています。

 

ですが、減塩すること高血圧が治ることは関係がありません。

 

ではなぜ世の中では、塩分は悪者にされているのか?

 

その前になぜ塩を取ると高血圧になるのか考えたことはありますか?

 

まさかテレビで言っていたからやお医者さんに言われたからなんて答えないですよね?

 

正しい事実を知っておかないと自分の体は守れないないです。

 

塩を取ると、血液中のナトリウム量が増加します。

 

そうなると体は、血管内に水分を送り込み、血液中のナトリウムを薄め、血中のナトリウム量を適切な量にしようとします。

 

この時に一時的に血液量が水分のせいで増えるので血圧が高くなります。


これが塩分を取ると血圧が上がると言われている仕組みです。

 

これを聞いてあなたはどう思うでしょうか?

 

血中濃度を下げるために行われる普通の現象だと思います。

 

取りすぎたナトリウムは、汗や尿で体外に排出することで、血液中のバランスは元に戻ります。

 

そもそも血液量が増えた場合は、血管が拡張することで血圧を下げさせます。

 

このようなコントロールを腎臓が行います。

 

これを聞いてもわかる通り、塩分と血圧は関係はしているが、高血圧の原因になるほど、決定的な関係ではないということです。

 

逆に塩分を取らないことで、ミネラルが体内で低下すると、疲れや心不全などの症状を引き起こす場合もあります。

 

血圧を下げるには、ただ単に減塩するだけではいけません。

 

まず1つ目は、塩の質に気をつけることです。

 

塩化ナトリウムが多いとナトリウム濃度が上がる話はさっきしましたね。

 

塩にも塩化ナトリウムが多いものと少ないものがあります。

 

天然の塩であれば、塩化ナトリウムとミネラルが含まれますが、

 

精製された一般的な塩では塩化ナトリウムが多すぎます。

 

次は、腎臓に負担をかけないことです。

 

お話の中にも少し出てきましたが、腎臓が血圧をコントロールしています。

 

ですので、腎臓の動きが悪くなることで、血圧のコントロールがうまくいかずいつまでたっても血圧が安定しないこともあります。

 

このように減塩よりももう少し深いところからアプローチすることで、血圧は必ず下がって行きますので、血圧が高いと悩んでいる方はあきらめないでください。

 

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手