【松戸市関節の痛み】老化で体が硬くなるはウソ

どうも、清水(@shimizu)です。

 

よくお客さんのお悩みの中で、年齢を重ねてきたので、体が硬くなったてきたというお悩みがあります。

 

もしかしたら、他の方もそう思っているかもしれません。

 

ですが、年齢と体の硬さは、関係ありません。

 

歳を重ねると体が硬くなるという思考を持っている人は、完全にTVに洗脳されています。

 

なぜそのようなことが言えるのか?

 

それは、体の硬くなる原理を理解していれば簡単なことです。

 

体が硬くなるのは、体液の循環(血液、リンパなど)が悪くなるためです。

 

人間の体は7割は水分でできているなんて聞いたことがあると思います。

 

ですので、体液の循環が悪くなることで、筋肉に栄養がいきにくくなったり、老廃物が流れにくくなった結果、硬くなるのです。

 

では、歳をとるとどういう現象が起こるのか?

 

それは、回復力が徐々に落ちるということです。

 

例えば、お酒が体に残りやすくなったなどは、代謝が落ちている証拠です。

 

あとはケア不足です。

 

車や家を掃除する習慣を持っている人は多いですが、体をケアする習慣を持っている人は少ないです。

 

一般的には、小、中、高までは強制的に運動する場面がありますが、社会人になると運動する機会はありません。

 

そうなることで、関節の動きは徐々に悪くなり、筋肉が硬くなります。

 

ですが、これは老化ではありません。

 

ただのケア不足です。

 

同様に食事などもあげられます。

 

このようにしっかりと体をケアすることで体は簡単に柔くなるので、年齢を重ねて体が硬いと悩んでいる方はあきらめないでください。

 

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手