【松戸市ストレートネック】ストレートネックという病気は存在しない

どうも、清水(@shimizu)です。

 

本日は、ストレートネックでお悩みのあなたに何かヒントだったり、アイディアをお伝えできればと思います。

 

私は、整骨院に勤務していました。

 

そこで、整形外科でストレートネックと言われて、肩こりや頸椎ヘルニアに悩んでいる方をみていました。

 

痛みや痺れに悩んでいる方に共通して言えることは、その痛みや痺れの原因は、ストレートネックが原因では無いということです。

 

なぜストレートネックが原因で無いのか?

 

それは、ストレートネックとは原因ではなく、結果の状態だからです。

 

例えていうなら、「貧乏が原因でお金が無い。」というフレーズには違和感がありますよね。

 

貧乏は結果です。

 

「なぜ貧乏になったのか?」が、原因です。

 

働かないことで、貧乏になったのか?

 

お金を使いすぎていることで、貧乏になったのか?

 

これが原因なわけです。

 

ストレートネックに話を戻しましょう。

 

「ストレートネックになったから痛みがある」ではなく、

 

「ストレートネックになった原因は何なのだろう?」と考えることが、あなたの痛みや痺れを解決するヒントになります。

 

よく考えれば、わかることですが、首の骨が勝手にまっすぐになることはありません。

 

例えば、骨盤が歪むことで首に影響が出ることもあります。

 

腕の使い過ぎから肩の筋肉に緊張が走り、首に負担がかかることもあります。

 

首に関係のある筋肉や繋がっている場所に何かしらのストレスがかかることで、ストレートネックになります。

 

ということは、痛みや痺れの原因は、ストレートネックではなく、ストレートネックを引き起こしている筋肉や関節になるということです。

 

首ばかり気にしているのではなく、腕や肩、骨盤や足などの関節や筋肉も意識するといいでしょう!

 

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手