【一人治療院DRM口コミ】一人治療院経営者が覚えておくべき戦術

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、一人治療院経営者が覚えておくべき戦術について話していきたいと思います。

 

一人治療院経営者が覚えておくべき戦術は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とバイラルマーケティングです。

 

今の時代は、この2つをしっかりとやっていくと集客しやすい環境が作れます。

 

DRMは基本的に広告の反応率を上げるために行う戦術です。

 

よくターゲット絞ると言われていると思いますが、なぜターゲットを絞るのかというと、広告の反応率を上げるためです。

 

DRMの反対にあたるのが、マス広告です。

 

マス広告は、CMのように不特定多数に向けて行います。

 

一人治療院がやるには、資金がかかりすぎるので、オススメできません。

 

というかできないはずです。

 

DRMでは、ターゲットを絞ることで、広告の反応率を上げて、一人獲得単価を下げてることが目的です。

 

なので、一人獲得単価が高いのであれば、ターゲットを絞っていてそれは、DRMではないということです。

 

また、ターゲットを絞って反応率が悪くなっているという人もいるかも知れませんが、それもDRMではありません。

 

DRMは反応率を上げるためにやっているので、反応率が下がっているのもDRMではありません。

 

本当でDRMができている治療院は、一人獲得単価が低く、反応率の良い媒体を持っています。

 

まぁこんな媒体を持っていれば、最強ですよね。

 

一人治療院でDRMをオススメするは、小予算から始められることです。

 

基本的に広告を打つには、広告費がかかります。

 

先ほども言った通り、CMや宣伝カーなどを使って不特定多数の人にアプローチするのは、費用がかかりすぎます。

 

その分リターンがあればいいですが、一度に施術できる人数も限られているので、仮に反応があったとしても絶対に広告を回収することは不可能です。

 

なので、最初は小予算で広告を打つ。

 

あとは微調整して、反応率を上げていく作業をすることです。

 

言われると当たり前だと思いますよね?

 

でもこのステップを踏んでいない治療院が多いです。

 

なぜこのステップが踏めないのかというと、本質を知らないからです。

 

DRMはターゲットを絞るだけと勘違いしているからです。

 

ターゲットを絞る作業はとても難しいです。

 

ここに全精力をかけるべきです。

 

「誰に」がわかっていないと何もできません。

 

自分の好きな子に会うためにスクランブル交差点で手紙を渡そうとするのと、住んでいる場所に手紙をポストに入れるのでは、どちらが成功率が高いかということです。

 

これは、「誰に」が前提でわかっているからです。

 

それほど「誰に」が重要です。

 

しかし、完璧と思われるDRMに時代の流れと共に弱点が出てきました。

 

それは、ターゲットにしかリーチできないという点です。

 

すごくいい記事や広告があっても全てターゲットだけにしか見られません。

 

今の時代は、シェアの時代です。

 

要は口コミですね。

 

バズるためには、より多く人に見てもらう必要があります。

 

口コミは、多くの人に知ってもらう、見てもらうことで、増えていきます。

 

さらに口コミは0円なので、増えても広告費がかからないことが最大のメリットです。

 

口コミを広げてもらう仕組み作り、バイラルマーケティングも今の時代では必要です。

 

買ってもらった人に口コミをしてもらう。それも意図的に。

 

SNSでもいいですし、口コミカードでもいいです。

 

サービスを体験して、良いと感じてからのお客様の行動フローを明確にすることで、口コミは自動的に生まれていきます。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、サービスを受けるまでの流れはDRMで作ることです。

 

サービスをいいねと言ってくれる確率が高いのは、ターゲットです。

 

そのターゲットに確実に受けてもらうために、まずは絞って狙う、そしてそこからサービスを評価してもらい口コミを誘発していく。

 

この流れを意識して下さい。

 

あっ、そうそう、よくもないサービスを値下げやなどをエサにして、広めるのはやめましょうね。

 

それは口コミではないですからね。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手