【一人整体院リピート】検査をしすぎると信頼を失くす

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、検査をしすぎると信頼を失くすという話です。

 

リピート率を上げるには、治療技術やカウンセリングなどの質を上げていくのが近道です。

 

カウンセリングは、丁寧に行えば患者様に納得してもらえますが、治療技術というのは目に見えないので、効果があるのないのかわかりにくいという弱点があります。

 

そこで、必要となってくるのが、ビフォーアフターの検査です。

 

ですが、この検査をやり過ぎると、リピート率を下げてしまう原因にもなるので、気をつけてほしいと思います。

 

今の時代、関節可動域が上がる技術は、ほとんどの治療院が得意としています。

 

ですが、可動域が上がる=症状が良くなるはイコールではありません。

 

素人からしたら、少し触っただけで、体が変化することは感動しますが、そのやりとりを何回もしてしまうと感動が薄れてしまいます。

 

「毎回、関節がやわらかくなるだけで、全然痛みが取れていないじゃないか」と、疑問に思う方も出てきます。

 

そうなると、毎回やるビフォーアフターや検査に対して意味を感じなくなってしまいます。

 

では、どうすればいいのか?

 

答えは、検査自体は定期的にやるようにすることです。

 

要は病院と同じイメージです。

 

病院では毎回検査はしないですよね?

 

検査は、3ヶ月に一度とか、2ヶ月に一度とか、月に一度とか、半年に一度でもいいと思います。

 

当院でも、検査を3ヶ月に一度にしてから、飛躍的にリピートが上がりました。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手