【一人治療院リピート】リピート率を上げる方法

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、リピート率を上げる方法について話していきたいと思います。

 

リピート率が低くて悩んでいる一人治療院の先生は多いと思いますが、リピート率を上げる前に、リピート率を正確に測れているかが問題です。

 

リピート率というと、1回目から2回目までの間のリピート率を出している人が多いですが、リピート率は、6回や7回目まで、出すこともできます。(詳しい計算方法は、別の動画で説明していきます。)

 

月商100万円以上達成したければ、6回目のリピート率は、最低でも50%は欲しいところです。

 

リピート率を上げる方法は、たくさんありますが、何回目のリピート率が低いかで、対策をする方法は変わってきます。

 

1〜3回目までが低いのなら、DMを送ったり、小冊子をあげたりなど忘却対策が必要ですし、

 

4〜6回目までが低いなら、初回の問診が悪い場合があります。

 

リピートの本質的な部分で言うと、患者様の問題点を理解してあげることをして欲しいです。

 

「患者様の真の問題は何のか?」ということを意識してカウセリングするといいでしょう。

 

問題点というのは、患者様自身も気付いていないので、聞き出すのは難しいかもしれませんが、そこをどう汲み取るかが重要です。

 

「痛い」のが問題なのではないのですか?と思うかもしれませんが、痛いは問題ではありません。

 

痛いことで起こっている現象こそが真の問題です。

 

もあなたも経験があると思うのですが、ちょっと頭痛がしたぐらいでは病院や治療院には行かないと思います。

 

痛いことによって、○○ができなくなったとか、○○にストレスを感じているなどがが問題なのです。

 

そういうところを問診中に聞き出すことができれば、高単価で治療することが可能です。

 

痛いことによって何に困っているのか、ここを常に意識して、問診やカウンセリングを追求して欲しいと思います。

 

清水亮彦

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