【一人治療院リピートマーケティング】リピート率は責任感

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、リピート率は責任感に比例するという話をしていきたいと思います。

 

題名の通り、リピートを取っていく上で大事になるのは、テクニック50%+責任感50%=リピート率(100%)ということです。

 

うまいことを言えばリピートが取れるというイメージがある人もいるかもしれませんが、実際の所は、テクニック半分、責任感が半分といった感じです。

 

「じゃそのテクニックって何なの?」と気になる人もいるかと思います。

 

テクニックは、相手にわかりやすいように伝えるただこれだけです。

 

よくクライアントのトークスクリプトを添削して思うのが、問診中に話している内容が、いろいろと飛んでしまうことです。

 

痛みの説明をしていたかと思えば、いきなり治療に入ってり、カウンセリングしていたかと思うと、いきなりメンテナンスの話をしたりなどです。

 

一つ一つのパートの構成は問題ありませんが、それをまとめるとわかりにくくなる傾向が強い方が多いので、患者様が聞いてわかりやすいかをゴールにして、考えてみるといいでしょう。

 

で、テクニックよりも大事なのは、責任感です。

 

なぜ責任感が必要かというと、患者様の期待に応える覚悟があるかないかということです。

 

責任感がないリピートトークや問診は、言葉一つ一つが軽いです。

 

難しいことを言ってもうわべだけのように感じてしまうので、患者様に見抜かれてしまっているということです。

 

同じ文章を責任感が強い人が言うのと責任感がない人が言うのでは全然違います。

 

「はい、わかりました。」と全ての責任を自分が背負ってしまう先生のいると思います。

 

ですが、いくら責任感をも持てと言っても、責任すべてを背負いこむ必要はありません。

 

先生ばかりが責任を背負ってはダメなのです。

 

 
患者さん:本当にこの痛みをとってくれるのですか?

先生:大丈夫ですよ。

患者さん:じゃぁ頼むよ。

 

というように一方的な約束は良くないです。

 

患者様にも責任や約束をしてもらことが大事です。

 

では、患者様には、何を背負ってもらうのかというと、

 

 
・ちゃんと治療に来てもらうこと

・治療費を払ってもらうこと

・治るに当たって当たり前の行動してもらうこと

 

などを約束して、お互い約束をして守りながら、症状を改善していくというのが一番ベストな方法なんではないかと思います。

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手