【一人治療院集客リピート】集客とリピートのバランス

どうも、清水です。

 

最近は、週3回でジムに行っています。

 

今年はベンチプレス100キロを目標にしています。

 

今のとこ80キロまではクリアしました。

 

ジムに行って気になるのが、フォームが悪い人が多いことです。

 

ほとんどの人が股関節をうまく使えていません。

 

フォームや重心の矯正なんかも結構需要があるから、スポーツ系で集客している治療院をやってみるといいかもしれません。

 

で、1月、2月辺りは新規集客が減る治療院も多いと思います。

 

毎月平均的に集客できないから集客力がないと言うわけでもないから安心してください。

 

新規の平均をみるときは、1年の分の新規÷12ヶ月で出した方が正確にでます。

 

私のクライントもそうですが、月に20人くる治療院もあれば、月に40人来て、翌月は15人くらいに減るなどという治療院はよくあります。

 

数字を生かすことも大事だけど、目先の数字にとらわれないようにすることも大事です。

 

「月にどれくらい集客できていればいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、それはその治療院のキャパやリピート率と関係してきます。

 

例えば、月に80人来ていますってところがあると、あなたはきっと「すごいな」と思うかもしれません。

 

ですが、毎月80人も新規をとっているのはあまりいいことではありません。

 

大規模の治療院ならいいかもしれませんが、小規模治療院だとそれだけリピートが取れていない証拠です。

 

で、さらに深く探っていくと、リピートの取り方に問題がある場合と、治療院のコンセプトが、来院しているお客さんとズレてる場合も考えられます。

 

逆に新規が20人くらいでも院のコンセプトにあっていて、8割がリピートしてくれれば、翌月も20人で問題ありません。

 

要は、バランスが大事ってことです。

 

理想の経営というのは、各治療院によって様々です。

 

僕のクライアントで言えば、新規は月に12名だけど、リピート率が異常に高く8割の人が1年間以上は通っている。

 

コンセプトがじっくり体を変えていくなので、狙い通りなのでしょう。

 

逆に、月に50人は来るが、リピートが悪い。

 

でもそこは痛みだけを取り除くことをメインにしているので、結果的に悪くはない。

 

月に何人来た、何人リピートしたポジショニングがうまくできているかが重要です。

 

慢性的な症状は、基本的に長期の治療プランになるので、リピートは自然と上がりやすい反面、集客の面ではライバルが多いです。

 

逆にぎっくり腰などの急性のものは、問題解決レベルが高いので売れやすい、その反面、リピートの部分は難しい。

 

私もこのバランスには気をつけています。

 

時代によってニーズも変わってくるので、微調整は毎年必要です。

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手