【一人治療院集客マーケティング】人選の妙

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、ランチェスター戦略を知りたい方やランチェスター経営を治療院に取りれて、業績をアップさせたい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.20】ランチェスター戦略×治療院経営では、人選の妙について解説していきます。

 

6つのリソースの中で一番大事なのは、人です。

 

あなたの持っているリソースを生かすも殺すも人次第で決まります。

 

今日はどんな人を選べば、自分のリソースを最大化できるのかをお伝えしたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

人を入れるメリット

 

私と同じように、治療院経営を一人でやっている人は多いと思います。

 

一人でやるのメリットは、利益を全て一人でもらえることです。

 

ではデメリットは?

 

例えば、オンラインの講座や教室など、何か企画を作るとします。

 

その場合、施術所以外のタスクが多くなると思います。

 

ウェブデザイン、セールスライティング、カスタマーサービスなど、複数のことを全て一人でこなさなくていけません。

 

私は結構器用な方なので、ある程度のことなら自分でできます。

 

ですが、全て自分でやると、結果的にベストなものが作れません。

 

当たり前といえば当たり前ですが、これだと大きく時間をロスしますし、自分のパワーが分散します。

 

ライティングも完璧にする、ウェブも完璧にする、さらにはコンテンツも完璧にするには、時間がかかりすぎます。

 

人に任せる

 

リソースの中で唯一戻ってこないものが時間です。

 

時間を有効に使うには、人の存在が不可欠です。

 

苦手な部分は人に任せることが大切です。

 

人に任せる時に重要なのが、『誰とも組むのか?』です。

 

答えは、自分とは真逆の人です。

 

自分と真逆の人と組むと戦略はベストなものになります。

 

真逆とは、

 

あなたが理論的なら、パートナーは実践的な人と組む。

 

あなたが男性なら、パートナーは女性と組む。

 

あなたが30代なら、パートナーは20代か40代以上の人と組む。

 

あなたがセールスが得意なら、パートナーはマネジメントが得意な人と組む。

 

あなたが都会なら、パートナーは田舎の人と組む。

 

あなたが几帳面なら、パートナーは大雑把な人と組む。

 

似たもの同意しがパートナーを組んではいけない理由

 

似た者同士のパートナーはオススメしません。

 

なぜなら意識しないと、発想が似てきてしまうからです。

 

心地が良く、長所も似ているので、弱点が残りやすいです。

 

例えば、インターネットビジネスに長けている代わりに、財務が弱点だと、売上は高いが、利益があまり残らないなど。

 

組むなら、1+1が2以上になることが望ましいです。

 

まとめ

あなたがアイディアを出すの得意なのであれば、マネジメントができる人、セールスが得意な人などをパートナーにして、バランスを見てチームを決めること。

 

戦略的に真逆の人や話すと刺激がある人と組むと、人というリソースを最大限まで使えるようになります。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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