【食事健康】脳や体に良い正しい食事の食べ方

健康に悩む0代女性

食事から体を健康にしたいのですが、正しいご飯の取り方ってあるんですか?

 

というお悩みの方に、「脳のエネルギー」「体のエネルギー」を最大化するための食べ方をお伝えしていきます。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

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人の体の食事3つのサイクル

 

正しく食事を取るには人の体の3つのサイクルを知っておく必要があります。

 

人の体は1日24時間の中で、3つのサイクル(消化・吸収・排泄)が8時間ごとの切り替わっています。

 

そのサイクルに合わせた食事の計画(ミールプラン)と言います。

 

ミールプラン

 

食事は、質や量だけでなく、食べる時間帯や体のサイクルを知る必要があります。

 

では、細かく解説していきますね!

 

①排泄のサイクル:朝4:00~昼12:00

 

1つ目のサイクルは、朝4:00~昼12:00に起こる排泄のサイクルについてです。

 

昼の12:00までは何も食べないことが重要です。

 

排出のサイクル時間のため、消化に負担をかけないのが目的だからです。

 

ですので、「朝はしっかりと食べない」 ことが大切です。

 

午前中の排泄のサイクルに重たい食事を食べると、頭の回転も、体の機能も、ヤル気も鈍ります。

 

タダでさえ大変な消化活動にエネルギーが取られてしまうので、朝から

 

「ああ眠い」

 

「しんどい」

 

「面倒臭い・・・」

 

と、スタートする一日になってしまいます。

 

朝にたくさん食べることは、重要ではありません。

 

どうしても食べたい場合は、果物か、フレッシュジュースを摂りましょう。

 

市販のジュースは糖質が多いため避けましょう。

 

できたら、果物をジューサでつくったものが良いです。

 

②消化のサイクル:昼12:00~夜8:00

 

2つ目のサイクルは、昼12:00~夜8:00に起こる消化のサイクルについてです。

 

ここでは、内臓の消化パワーが1日の中で一番強いので、固形物など、普通の食事を摂取すると良いでしょう。

 

食べすぎると眠くなるので、注意しましょう。

 

食べ過ぎると、消化活動に血液とエネルギーが取れてしまい、必然的に体は、脳を休め、結果、体の働きが鈍ってしまうのです。

 

また、14:00は酵素が体内で作られるゴールデンタイムです。

 

なので、食事するならこの時間がオススメです。

 

酵素の役割

 

酵素は体にとって重要なので、詳しく説明していきますね。

 

酵素には、消化酵素と、代謝酵素があります。

 

消化酵素って何?

 

これは、体に入ってきた食物の栄養素を分解する酵素です。

 

代謝酵素って何?

 

これは、分解された栄養素を接着する酵素です。

 

酵素は体内で作られます。

 

でも、間違った食べ方をすると、酵素は、体内から無くなってしまいます。

 

消化酵素が無くなると太りやすくなります。

 

代謝酵素が無くなるとブスに?なりやすくなります。

 

基本的には、ここで紹介している正しい食べ方をしていれば問題ないです。

 

ですが、すでに体内酵素が無くなってしまってる方は、

 

一時的に酵素ドリンクなどで食物酵素を取る必要があります。

 

オススメは「ファスティング」です。

 

ファスティング

 

ファスティングは、3日間の断食により消化酵素を一切使いません。

 

消化酵素は使われないと代謝酵素に変わります。

 

体中に代謝酵素が充満すると、

 

髪はツヤツヤ。

 

肌はピカピカ。

 

体はスッキリ。

 

になります。

 

ファスティングはリスクもありますから、絶対にやめてくださいね。

 

どうしても自己流でやる場合は、細心の注意を払ってやるようにしてください。

 

③吸収のサイクル:夜8:00~朝4:00

 

3つ目のサイクルは、夜8:00~朝4:00に起こる吸収のサイクルについてです。

 

吸収サイクルでは、食べた物が体に吸収しやすい環境が起きています。

 

ですので、「吸収のサイクル」についての食事で重要なことは、なるべく糖質と脂質を避けることです。

 

左折の食事と言われる、糖質の少なくGI値の低い食材を選ぶことがいいでしょう。

 

夜に食べると太りやすいのは、

 

また体が吸収サイクルになっているので、夜に食べると太りやすくなっているので、気をつけましょう。

 

夜は、1日の仕事や家事、育児のストレス解消のために、たくさん食べてしまう人もいますが、体のためにも気をつけてください。

 

消化と吸収が同時に起こると、相当な血液とエネルギーが必要になります。

 

そうなると朝起きると、「体が重い」「だるい」「疲労感が取れない」といった症状が起きます。

 

ご飯を食べる順番の重要性

 

ご飯を食べる時は、食べる順番を毎食守ることです。

 

まず最初は、野菜の繊維質。

 

次に、肉のタンパク質。

 

最後に、穀物の炭水化物。

 

すると、血糖値が上がりづらく脂肪がつきづらい体をつくることができます。

 

食べ合わせの重要性

 

食べ合わせは、ご飯とお肉は同時に食べないことです。

 

炭水化物を消化するアルカリ性の酵素と、

 

タンパク質を消化する酸性の酵素が、

 

中和されてしまい、消化がとても悪くなり、脳と体のエネルギーは落ちてしまうからです。

 

正しい食べ方

 

正しい食べ方で大切なことは、

 

「脳のエネルギー」

 

「体のエネルギー」

 

を最大化するためです。

 

そのためには体の3つのサイクルを知り、それぞれのサイクルに適した食事を取るようにしましょう。

 

サイクルに合わせた食事をしないと、その分体に負担になり、脳のエネルギーや体のエネルギーが奪われます。

 

消化活動にはエネルギーの90%以上が消費されてしまいます。

 

人間の体は、適度な空腹感を維持することで健康な体になれます。

 

毎回、毎日、食事の時に満腹感を感じるまで食べると、

 

100%の確率で病気になるので注意してください。

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手