【お肌のたるみしわ】お肌のたるみの原因と改善方法

お肌のたるみに悩む40代女性

昔に比べて顔が長くなった気がする…

顎周りの皮膚がたるんで年をとって見える…

など、顔のたるみに悩んでいます。

化粧水やエステなどには行っていますが、若い頃ようなお肌は手に入るのでしょうか?

 

というお悩みの方に、お肌のたるみ、しわの原因と改善方法についてお伝えしていこうと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

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お肌がたるむ原因とは?

 

ほほや顔など皮膚全体のたるみは、シワやほうれい線につながります。

 

実年齢より老けて見えるのはたるみが原因です。

 

たるみになるには2つの原因があります。

 

原因①肌の弾力がなくなるから

 

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造でできています。

 

よく聞く肌をプルプルのコラーゲンや肌をスッキリさせるエラスチン。

 

これらは真ん中の真皮に存在しています。

 

コラーゲンの線維は、真皮の中で網のようにクッションのような役割で肌の弾力を生み出しています。

 

コラーゲンを支えるのが、エラスチン線維とヒアルロン酸のゼリー状の物質です。

 

なぜ、肌の弾力がなくなってしまうのかというと、これまでのブログでもお伝えしたように、紫外線で肌が酸化してしまう血行不良で栄養素が不足してしまう粗悪なスキンケアで肌が常に乾燥しているが原因です。

 

原因②肌のコラーゲンが減少してしまう

 

原因②は、年齢を重ねることによって肌のコラーゲンが減少してしまうことです。

 

コラーゲンは体の中のたんぱく質のうち30%を占めています。

 

そのコラーゲンの40%は皮膚。

 

20%は骨や軟骨。

 

残りは血管や内臓などにいきます。

 

問題は、血管・内臓・骨・軟骨にコラーゲンが使われて、最後にようやく皮膚が作られます。

 

最後の最後に皮膚が作られるんです。

 

ですので、なかなか皮膚にはコラーゲンが行き届きにくいのです。

 

そして、コラーゲンは食事からとっても1万分の1しか皮膚にはとどきません。

 

なぜなら、「分子量=大きさ」がありすぎて腸の壁を通過できないからです。

 

イメージで言えば、食事からのコラーゲンは熱気球くらいの大きさのコラーゲン

 

腸から吸収のコラーゲンは、パチンコ玉くらいの小さなコラーゲンなのです。

 

分子量の小さいコラーゲンを摂取したり皮膚から入れることが重要です。

 

シワができる原因とは?

 

シワの原因は、

 

 
乾燥。

紫外線。

表情筋の緊張。

タンパク質不足。

精神的ストレス。

 

と言われいます。

 

そして、シワが顔のどこにあるのかで、それぞれ原因が変わてきます。

 

シワがおでこにある場合は、太陽光線の紫外線による光老化

 

シワが眉間にあれる場合は、目のストレスからの 表情筋の緊張

 

シワが ほうれい線にある場合は、加齢によるタンパク質の不足

 

などが、大きな原因だと言われています。

 

そして最近の美容学では、精神的なストレスによって睡眠時の表情筋の緊張こそがシワの最も大きな原因だと言われています。

 

清水亮彦

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