【長生き長寿】ダイナミックヘルス

健康に悩む40代女性

ピンピンコロリが理想の人生ですが、それはどうしたら実現できるのだろうか?

 

というお悩みの方に、健康に生きるコツをお話していこうと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

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健康に生きるためには?

 

健康に生きるというのは、可能なのか?

 

それはダイナミックヘルスという視点を持っていれば可能になります。

 

ダイナミックヘルスとは健康という視点において、どのように生きて、どのように死んでいくのかということです。

 

蛍光灯のような人生vs電球のような人生

 

蛍光灯は、年月が経つと少しずつ光力を失い、最後の方はチカチカと、消えるか消えないかわからないような状態になります。

 

「そろそろ寿命だろうから死んだことにしよう。」とうのが蛍光灯のような人生。

 

具体的に言うと、50歳でガンが発見され通院が始まり、55歳で入院し、痛みと苦しみとストレスでもがき苦しみ、最後には意識もなくなり、家族にも金銭的にも精神的にもストレスを与え、「そろそろ寿命だろうから亡くなったことにしようか」

 

というのが蛍光灯のような人生です。

 

そんな人生は嫌ですよね。

 

でしたら、電球のような人生になるのがベストかもしれませんね。

 

「電球のような人生」とは、電球は最初から、最後まで光力は変わりません。

 

最後にパチッと大きな音と光を残し寿命が終わります。

 

具体的に言うと、93歳までうちのおばあちゃんは、めちゃめちゃ元気ハツラツでした。

 

病院ひとすせず、入院の経験もなく、認知症なんてなく、前日までご飯をおかわりして盆踊りの練習をして、「おやすみまた、明日ね」と布団に入って、翌朝、起こしに行くと、眠ってるように安らかな顔で亡くなったそうです。

 

しかも、ちょっと笑ってる?

 

家族みんながお葬式の時は、「きっといい夢を見ながら苦しむこともなく天国へ旅立ったんだね。よかったわね。」と。

 

このような「電球のような人生」をダイナミックヘルスと呼びます。

 

電球のような人生を送りたい人は多いと思います。

 

「電球のような人生」を日本で送るには不可能なのか?

 

私がこの話を聞いた2001年の頃のデータなんですが、日本では2001年に114万人の方が亡くなりました。

 

その内、92万人=全体の80%の方が病死。

 

そしてわずか、3万4000人=全体の3%の方が老衰。

 

つまり、日本では、80%以上の方が「蛍光灯のような人生」を送っているということです。

 

そして日本では、3%の方しか「電球のような人生」である「ダイナミックヘルス」を実現できていません。

 

日本は医療先進国です。

 

多くの難病を救ってきた実績があります。

 

ですが、『健康に生きる』ことと医療の進歩というのは、イコールで結ばれてはいません。

 

その原因は、私たち日本人の健康の常識や、医療へ認識が間違っていると言えるかもしれません。

 

「健康とは何か?」

 

今一度考える必要があります。

 

自分の体と向き合う人が増えるときっと電球のような人生を送れる人が増えてくると思います。

 

清水亮彦

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