【病気にならない生活習慣】病気のエスカレーター

お肌のくすみ、たるみに悩む40代女性
私は今も将来も病気になりたくありません。

今は痛みもないので、健康だと思うんですが、このまま病気にならないで過ごす方法ってありますか?

 

という方のお悩みのために、「病気のエスカレーター」をお伝えしたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

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病気のエスカレーターとは?

 

病気のエスカレーター」という言葉を知っていますか?

 

病気のエスカレーターとは、文字通り、「そのまま何もしなければ下っていってしまう。」という一つの例えです。

 

病気の初期症状とは?

 

 
偏頭痛。

めまい。

蓄膿 。

口臭。

肩こり。

動悸。

息切れ。

胸焼け。

胃痛。

肥満。

便秘。

むくみ。

冷え性。

不眠。

生理不順。

慢性疲労。

 

実はこれらは、病気の始まる初期症状です。

 

そのまま放っておくと、エスカレーターは徐々に下がっていってしまうのです。

 

そして、これらを放置しておくと、

 

 
高血圧。

高血糖値。

高コレステロール。

 

になります。

 

「病気の三高」と呼ばれる状態になります。

 

そしてさらに、これらを放置しておくと、さらにエスカレーターは下がっていき、

 

 
糖尿病。

脳梗塞。

心疾患。

がん。

 

「生活習慣病」になります。

 

病気の初期症状は、現代人は誰でもなっているということです。

 

クスリと医学の関係

 

西洋医学では症状によって、対策はいっぱいあります。

 

そして、クスリもたくさんの種類があります。

 

それに比べると東洋医学では、症状によっても目指す目的は一つで、やることも一つです。<   それは、瘀血(おけつ)です。

 

瘀血とは、東洋医学の世界で、

 

流れが悪く滞りがちな血液のことを言います。

 

瘀血は万病の元

 

瘀血が進行すると、

 

 
高血圧

高血糖

高コレステロール

 

になり、3大生活習慣病である、

 

 
脳梗塞

心筋梗塞

がん

 

などの重大な疾病の原因にもなるとされます。

 

すべての病は、血液による血流と血行にあると言えます。

 

血液に問題があるから病気になり、血液がきれいにならなければ、病気は治らないということです。

 

血液こそが健康そのものをつくる

 

血液の異常は、3つの体質に分かれます。

 

 
血が作れない「気虚体質」

血が足りない「血虚体質」

血が流れない「瘀血体質」

 

血が作れない気虚体質

 

常に血が不足しています。

 

血流が悪化するその原因を引き起こしています。

 

血が作れない人を血虚(けっきょ)と言います。

 

胃腸が弱く、栄養を十分に吸収できなくなっています。

 

血が足りない血虚体質

 

気虚体質が 改善されると血が増えてきます。

 

ただ女性は、それだけでは足りない場合もあります。

 

毎月の生理で血を失い、出産でも血を失い、授乳でも血を失っていきます。

 

血を増やすための食材を積極的に意識して、摂取することが必要です。

 

血が流れない気滞 瘀血体質

 

全身の血の巡りが、悪くなっている状態を「気滞(きたい)瘀血」と言います。

 

血が作られ、増えてきますと血流はよくなるはずです。

 

けれど、血を増やすだけでは血流が良くならない場合があります。

 

清水亮彦

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