【一人治療院サロンマーケティング集客】経営資源で 一番需要なもの

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、ランチェスター戦略を知りたい方やランチェスター経営を治療院に取りれて、業績をアップさせたい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.19】ランチェスター戦略×治療院経営では、経営資源で一番需要なものについて解説していきます。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

リソース=資源

 

リソースがあるないでは、戦略が変わってくるのは何となくイメージできるでしょうか?

 

お金がある人、ない人では、ある人ができる戦略とない人ができる戦略は違ってきます。

 

前回でもお話しましたが、自分が持っているリソースの割り振り、どこにパワーをかけるのかが重要になります。

 

経営資源とは?

 

一般的な経営資源とは、人、物、お金、情報、時間、知的財産(特許など)が考えられます。

 

これらは絶えず不足するものです。

 

ですので、どうやりくりするのかが重要です。

 

その中でも人は、時間と同じくらい重要です。

 

人=財産

 

人が重要というのは、あなたもわかっていると思います。

 

しかし、その理由を明確に言える人は多くはいません。

 

武田信玄は、人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なりと言っています。

 

人の力がないと城があっても役に立たない。

 

信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると、武田信玄は考えていました。

 

また人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけると人は、不信感を抱き、必ず反発されます。

 

適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが、「その人材こそが城であり石垣であり堀である」と教訓を残しています。

 

人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事です。

 

役割があると自分の存在価値が高まります。

 

役割意識が個々のモチベーションをも高めて、仕事の効率効果も上がりやすくなります。

 

武田信玄はさらに、「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」 という言葉も残しています。

 

武田信玄は口だけでなく、時に頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。

 

仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。

 

企業にとっての財産は、工場や機械ではなく、それを扱う人と言っています。

 

まとめ

 

同じリソースでも人が違うだけで、結果が異なる。

 

グッド企業からグレート企業に変わる時に必要なことは、人選が大事です。

 

誰をバスに乗せて、誰をバスから降ろすのか?

 

何をやるのかは問題ではない。

 

自分にしっくりくる人選、人がいるなら、何をやるかは問題ではありません。

 

大きな企業に限ったことではなく、リソースが少ない人間は戦略が非常に重要です。

 

なぜなら一発のミスで全てを失うリスクが高いからです。

 

世の中は、「何をやるのか?」にとらわれる人が多いですが、「誰が」の方をもっと意識するといいでしょう。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

もしこのコンテンツがためになった思っていただけたなら、

 

YouTube

Twitter

Instagram

 

のフォローをよろしくお願い致します。

 

今後の活動の励みになります。

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手