【一人治療院ブランディングマーケティング】売れるサービスやコンセプトは常に変化している

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、一人治療院やサロン経営者の方でブランディングがうまくいっていない向けに、一人勝ちできるブランディング方法について書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

今日は、時代の変化に見る治療院のコンセプトの変化についてお伝えしていきたいとも思います。

 

治療院経営を3年以上している方なら、治療業界の時代の流れを感じているのではないでしょうか?

 

売れるサービスやコンセプトは常に変わっています。

 

ざっくりですが、初期の頃は、セールス型のマーケティングをすれば売れていました。

 

しかし、中期になると、ただセールス型では売れなくなってきました。

 

そこで、科学の時代です。

 

反応率や成約率を重視した取り組みが行われました。

 

ゴリゴのたセールスから、より科学に基づいた洗練された科学型マーケティングに変わっていきました。

 

そして、現代は、科学ではなく、選ばれる時代になりました。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

今の時代

 

そうなんです。

 

今の時代は、選ばれるマーケティングをしないといけないといけません。

 

なぜ、時代によってマーケティングの仕方が変わるのか?

 

それは顧客の変化です。

 

常に顧客は最先端をいきます。

 

それに合わせて、企業は形を変化させます。

 

時代によって売れる人は決まると言っても良いです。

 

わかりやすく言うと、時代によって歌手や映画、漫画の流行は変わります。

 

例えば、漫画でいえば、少し前はワンピースです。

 

ワンピースは、最初から一貫して、夢は大きく描いて仲間を大切にしようという感じです。

 

今の時代に人気なのは、鬼滅の刃です。

 

鬼滅の刃には、大きな夢や目標はありません。

 

夢を持て、理想を持てと言っても、

 

「わかるけど…」

 

見たいな感じです。

 

逆に、

 

「そんなに言うならあなたにも夢があるの?」

 

と、突っ込んできたりもします。

 

今の時代は、キレイごとには響かないのです。

 

キレイごとばかり言っていると、冷めてしまうのです。

 

今の世代は志はいらないのか?というとそうではなく、移り変わりが早いこの時代を必死に生きているのです。

 

世界観が常に変化しているのです。

 

瞬間、瞬間に世界観が変わるのが今の時代です。

 

音楽もバラードが流行る時期もあれば、アップテンポが流行る時期もあります。

 

実は売れる人、売れない人というのは、時代背景も大きく左右しています。

 

ブランディング

 

で、今は選ばれる時代。

 

選ばれるためには、ブランディングが不可欠です。

 

少し前は、「あなたの商品は最高です!」が褒め言葉でした。

 

今は、「あなたなしでは私の成功はありえない。」と言われないといけません。

 

差別化のポイント

 

選ばれると言って抽象的で何がなんだかわからないと思われるので、図に表してみました。

 

縦軸は、機能的価値。

 

役に立つか立たないかです。

 

横軸は、感情的価値。

 

好きか嫌いかです。

 

今までは、縦軸が重要視されていました。

 

治る治療をすれば価値があるという時代です。

 

技術を極めることで、自分の価値をリスペクトに変えていきます。

 

余談ですが、機能的にも役に立たない、感情的にも響かないものは、世の中では存在しないものになります。

 

で、リスペクトは、説得すれば勝ち取れます。

 

自分のサービスの良さを説得するスキルがあれば、比較的簡単にリスペクトは手に入ります。

 

一番難しいのが、ラブです。

 

なぜ難しのか?

 

それは、フィーリングの問題だからです。

 

「あの人何となく嫌い」と思われたら、話すらも聞いてもらえないです。

 

どんなに良いことを言っても、しても響かないのです。

 

だから見た目に気をつけるとです。

 

あと人間性です。

 

これがモノの場合ならデザインです。

 

あなたはどこで勝負するのか?

 

あなたが狙っていく場所は、ブランドです。

 

あなたのことが好きでなおかつ良い機能を持っているサービスです。

 

ここが最強です。

 

図で見ると狙えそうですね。

 

ブランディングというと本を出したり、テレビに出ないといけないと思ってしまいますが、そんなことは入りません。

 

影響力を持つには、テレビに出演しなければいけませんが、ブランド化するなら、好かれて、説得できればブランディングすることができます。

 

治療家はリスペクトが得意ですが、そこからラブに持ってくることが苦手です。

 

ラブに持っていくことを意識して、お客様と接して見るといいでしょう。

 

それでは!

 

時代の変化に見る治療院のコンセプトの変化

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手