【整体院集客マーケティング】相手の長所を消す包み込みの法則(展開編)

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、ランチェスター戦略を知りたい方やランチェスター経営を治療院に取りれて、業績をアップさせたい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.16】ランチェスター戦略×治療院経営では、相手の長所を消す包み込みの法則(展開編)について解説していきます。

 

包み込みの法則は、今回を含めて3部に分けてご説明いています。

 

と、言うことはそれだけ大切なんです。

 

最後は、展開編です。

 

人には絶対に避ければいことがあります。

 

それは老いです。

 

ビジネスにも老いがあります。

 

肉体は不老不死には現段階ではなれませんが、ビジネスは不老不死になれます。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

ビジネスの老いとは?

 

老いという現象は、誰にでも訪れます。

 

肉体(筋力、肌、髪など)は仕方ないですが、脳だけは老いてはいけません。

 

特にあなたが戦略家であれば尚更です。

 

発想はいつになっても右肩上がりで、若者をぶっ飛ばすくらいの思考力を持つ必要があります。

 

発想の老いはどこからくるのか?

 

脳みその老いは、どういう時に起こるのか?

 

答えは、包み込みを辞めた時です。

 

包み込みとは、相手の長所や良い部分を包み込むことです。

 

これは相手に対する敬意です。

 

「今は負けているけど、お前の良さを取り入れてさらに俺はパワーアップするぞ」

 

と言う宣言でもあります。

 

しかし、ある時から多くの経営者は包み込みを辞めてしまいます。

 

「俺は実力がついた」

 

「俺はもう誰からも学ぶべきことはない」

 

ある程度結果を出すとこういう考え方がで出てきます。

 

しかしこれは、傲慢です。

 

真の戦略家なら、

 

「俺もすごいが、あいつもすごい。

 

だからあいつの良いところを取り入れよう。

 

そして俺はさらにパワーアップするぞ」

 

と考えるはずです。

 

相手に対しての敬意、リスペクトがあるからこそ、包み込める、学べるです。

 

これが包み込みの本質なんです。

 

包み込みを続けていれば、

 

「なんでそんなこと知っているんですか?!」

 

と言う状態を作ることができます。

 

まとめ

 

戦略家として、最後まで誰かを包み込むこと。

 

「お前凄いな、俺も学ばせてよ。」

 

と言うスタンスで、どんどん相手の長所を包み込むことで、自分の脳を活性化できるのです。

 

ぜひやってみてください。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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