【自律神経失調症・自律神経が乱れる】本当の自分は 存在しない

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、自律神経の乱れ、自律神経を整えたい方向けになります。

 

どうも、自律神経を整える専門家の清水(@shimizu)です。

 

本日は、本当の自分いないについてお伝えしたいと思います。

 

自律神経の乱れに悩んでいる人中で、本当の自分がわからないと感じている人がいます。

 

結論から言うと、本当の自分なんてないほうがいいのです。

 

それではいきましょう。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

本当の自分なんてないほうがいい理由

 

結論から言うと、本当の自分なんてないほうがいいのです。

 

むしろいなくて正解です。

 

「え?でも自分を持っている人って素敵じゃないですか?」と思う方もいるかもしれませんが、*人の性格やキャラクターは相手によって決まるのです。

 

ちょっと考えて見て欲しいのですが、一人でいる時や友達といる時、親といる時、上司といる時、部下といる時で、性格が変わるのが当たり前ではないですか?

 

私もそうですが、クライアントさんの前では先生やリーダーという立場ですが、親の前では息子です。

 

子供前では、父親です。

 

コミュニケーションとは、他者との共同作業なんです。

 

会話の内容や口調、気分、雰囲気など、すべては他者との関係の中で決定されていくのです。

 

ですので、自分という存在は、他者との共同作業によって誕生するものなので、相手の数だけ自分がいるわけです。

 

自分は複数いる

 

だから、いろいろなパターンの自分がいてもいいのです。

 

しかし、多くの人は本当の自分を探そうとします。

 

芸能人や有名人のようにキラキラしたかったり、勇気を持って行動したいなど思うでしょう。

 

良いことですが、それは私達に対してのキャラクターです。

 

本当のその人が全ての生活面でそういうキャラクターとは限りません。

 

もしかしたら、面倒くさがりかもしれません。

 

本当はチャレンジするのが嫌いかもしれません。

 

友達という時は違うキャラクターかもしれません。

 

コミュニケーションを取る相手と場所に応じて、自分を変えていくことは普通だと思ってください。

 

自分探しは自分を見失う

 

悩んでしまう多くの人は、本当の自分を探してしまいます。

 

そんなものは幻想でしかありません。

 

本当の自分をわざわざ作り出すから、「これは本当の自分じゃない」というストレスを覚えてしまうのです。

 

どんな時もあなたはあなたです。

 

いろんな自分がいていいのです。

 

その方が人間らしいと思いませんか?

 

面倒くさがりな自分も、恥ずかしがり屋の自分も全部本当の自分です。

 

それが嫌ならまた新しい自分を作ればいいのです。

 

自分に自信がないと悩んでいる方は、いろんな自分がいることを理解して、理想の自分に固執しないようにしてください。

 

それでは。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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