【整体院集客】相手の長所を消す包み込みの法則

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、ランチェスター戦略を知りたい方やランチェスター経営を治療院に取りれて、業績をアップさせたい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.14】ランチェスター戦略×治療院経営では、相手の長所を消す包み込みの法則(基礎編)について解説していきます。

 

マーケティング知識のある人達が周りにいると、レベルの高い戦いが行われると思います。

 

そうなると、ライバルの得意技を封じる展開になる場合が多いです。

 

特にインターネットを使うと自分のやっていることがライバルに丸み見えになるので、真似される確率が高いです。

 

そんな時に使うのが、『包み込みの法則』です。

 

今日はその基礎編をお伝えしたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

包み込みの法則とは?

 

包み込みの法則とは、相手の長所を消して、相手の強みを無効化する戦略です。

 

これをやられたらどうでしょうか?

 

絶対に嫌ですよね。

 

ランチェスター戦略は、相手の嫌がることを積極的に狙うことです。

 

相手にとって手強い弱者になることがポイントです。

 

あなたも良質なサービスをすることを心がけてもすぐに相手に真似されていることを覚えておいたください。

 

具体的にどう包み込むのか?

 

基本的には、ライバルの持っている長所を包み込み、同質化、取り込みをします。

 

例えば、施術の適応症状が、自分が5症状、相手が10症状。

 

施術方法が、自分は施術のみ、相手は、施術とパーソナルトレーニング。

 

価格が自分は1万円、相手は5,000円だとしましょう。

 

この場合、まとめると、

 

 
施術の適応症状:自分<相手

施術方法:自分<相手

価格:自分>相手

 

となります。

 

まずは、競合が優れているポイントを探します。

 

この場合だと、ライバルは、施術適応症状の数と、施術方法の種類で、自分より優れていることがわかります。

 

そこを包みこむことで、ライバルを上回り、自分のにプラスするのです。

 

 
施術の適応症状:自分>相手

施術方法:自分>相手

価格:自分>相手

 

こうなることで、勝っている場所しかなくなります。

 

ここでのポイントは値段は下げなくて良いのです。

 

ライバルの良さも吸収したので、あなたのサービスはより良くなっています。

 

そこで、値下げしてしまうのは、ライバルにチャンスを与えてしまうことになります。

 

まとめ

 

包み込みの法則では、自分が相手より劣っている場所に、相手の良さを取り込み、相手の強みを消すこと。

 

そして、自分の強みはさらに良くなるという良いことしかない法則です。

 

ぜひやってみてください。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手