【自律神経失調症】自律神経が乱れないための物事の考え方

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、自律神経の乱れ、自律神経を整えたい方向けになります。

 

どうも、自律神経を整える専門家の清水(@shimizu)です。

 

本日は、自律神経が乱れないための物事の考え方についてお伝えしたいと思います。

 

考え込んでいると、落ち込んだり、居心地の悪さを感じて、気分が悪くなる方もいます。

 

全く人と会わないということもできないので、まずは気持ちのコントロール、考え方の部分で、正しく自律神経をコントロールできるようになりましょう。

 

それではいきましょう。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

治療家兼パーソナルトレーナー。

元プロサッカー選手の経験を活かし、人体の構造から根本的に改善するAS療法を開発。

体のお悩みを根本的に解決するミッションとして掲げ、多くのクライアントを改善に導いている。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

なぜ自律神経が乱れるのか?

 

多くの人が何かを考える時に、いきすぎた考え方をしてしまいます。

 

世の中ではそれを自意識過剰と言いますが、意識することは私は良いことだと思います。

 

しかし、何事も考えすぎてはいけません。

 

程よい考え方が大切です。

 

中庸という言葉を知っていますか?

 

簡単にいうと、真ん中やバランスです。

 

右も左も向ける丁度いい位置みたいな感じです。

 

どんなものごとでも中庸に気持ちを戻すことが大切です。

 

いきすぎた考え方はかえって、自分を追い詰めることになり、心に余裕が無くなってしまうのです。

 

4つのマトリクス

 

物事考える時に代表的な思考を4つのマトリクスにして見ました。

 

合理主義とは?

 

自律神経の乱れる原因の一つに合理主義があります。

 

これは、物事を理論的に考えることです。

 

例えば、物事に対して、ロジカルに分析して、説明できれば信じるし、できなければ信じないという感じです。

 

ロジカルの逆は、衝動主義です。

 

衝動主義とは?

 

直感やひらめきを信じます。

 

何となく良さそうだから買ってみたという感じです。

 

これは対極にあたいしますが、これの中庸をとると自立神経が楽になります。

 

今の自分自身では説明できないことも起きますし、感情以外で判断しなければいけない場面もあります。

 

考えすぎなあなたは中庸に戻って、自分の感性を信じて見てもいいかもしれません。

 

衝動的なあなたは、答えを出す前に中庸に戻って、一度ロジカルに考えてみるといいかもしれません。

 

狂信主義とは?

 

次は、狂信主義です。

 

良いことが起きれば、自分の信じていることのおかげと思うことです。

 

わかりやすく言えば、宗教がそうです。

 

何か良いことがあれば、神様のおかげという感じです。

 

虚無主義とは?

 

それの対局は、虚無主義です。

 

何か良いことがあったとしても、それはたまたま。

 

誰にでも起こることだという感じです。

 

虚無主義の人は、出来事に関して何も感じません。

 

全てにおいて何も価値がない、意味がないと思っています。

 

狂信主義が強い人は、中庸に戻って、神様や教祖のおかげでなく、もっと自分を信じてみてもいいかもしれません。

 

虚無主義が強い人は、中庸に戻って、物事の出来事には意味があり、自分に価値があることを意識するといいかもしれません。

 

まとめ

 

どの思想に寄りすぎてもダメです。

 

しかし、人間は寄っている方、寄りかかっている方が楽なので、どれかの主義にいきがちです。

 

そこは心ブレーキをかけて中庸に気持ちを持ってきてください。

 

合理的に考える時もあれば、時には自分の素直な感情に従ってみたり、何も信じないのであれば、時には、誰かのおかげと考えて見たりなど、行き過ぎないように思考を持ってみてください。

 

そうすることで、自立神経を安定させることができます。

 

それでは!

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

もしこのコンテンツがためになった思っていただけたなら、

 

YouTube

Twitter

Instagram

 

のフォローをよろしくお願い致します。

 

今後の活動の励みになります。

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA