【治療院サロン集客マーケティング】ライバルに負けない自分だけのポジションを確保する方法

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、個人店舗経営(サロン、整体、整骨院、喫茶店など)で長期的に繁栄したい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.10】ランチェスター戦略×治療院経営では、『ポジショニング』について解説していきます。

 

サッカーの試合を見たことはありますか?

 

見たことがある人なら、「なんで、あそこでフリーな選手がいるのにパスを出さないんだ!」と思ったことは必ずあるはずです。

 

それと同じで、ポジションが正しく取れていないと、大手に勝つのは難しいです。

 

大手に勝つ正しいポジショニング戦略をお伝えしたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

どこにポジショニングをとるのか?

 

そもそもどこにポジションを取ることが正しいのか?と疑問に感じた人もいるでしょう。

 

まずはポジショニングをする場所。

 

それは、見込み客の頭の中です。

 

あなたは見込み客の頭の中で、どんな存在だと認識されていますか?

 

「痛みを根本的に治す人」

 

「腰痛のプロフェッショナル」

 

「美のカリスマ」

 

こんなイメージで見込み客の頭の中で認知されていたらベストですよね。

 

ですが、必ずと言っていいほど、自分と見込み客の頭の中では認識が違います。

 

落ち込む必要はありません。

 

その差を埋めることが大切です。

 

多くの経営者はここで諦めてしまいますが、自分と見込み客の頭の中のイメージを一致努力が必要です。

 

ポジショニングは積み上げるもの

 

人には、印象というものがあります。

 

第一印象、第二印象、第三印象など。

 

例えば、最初に会う時は、第一印象です。

 

会ってとても雰囲気が良い感じだと、印象は良いです。

 

しかし、それだけでは相手の脳に記憶されません。

 

後日のメール対応も良ければさらに印象は良くなります。

 

そうやって上書きされていくことでポジショニングが決まります。

 

お客さんの頭の中に居座ることがポジショニングを決める上で重要です。

 

本当のライバルとは?

 

脳内メーカーをご存知ですか?

 

こんな感じです。

 

お客さんの頭の中もこのようなイメージになっています。

 

あなたのライバルをお客の頭の中からを追い出すことをしなくてはいけません。

 

整体や施術というジャンルの中でもいろんな人がいます。

 

あなたはお客さんの頭の中でどのように伝わって、どのようなポジショニングになっているのか?

 

また誰と比較されているのか?

 

自分より良い印象のライバルとは誰なのか?

 

このようなことを考えて、ポジショニングをとることです。

 

まとめ

 

ポジショニングは、お客さんの頭の中で決まります。

お客さんの頭の中で良いポジションを取れるよう、印象をが良い行動を取り続けること。

 

なぜなら、積み重ねで人は人を判断するからです。

 

また常に自分はお客さんの頭の中でどう思われているのか?

 

自分が思ってほしいイメージと相手が思っているイメージをすり合わせていくこと。

 

そのためにメッセージを発信し続けることが、良いポジションを取るためには不可欠です。

 

清水亮彦

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手