【整体院サロンの奇襲作戦集客法】ゲリラ戦で相手の裏をかく

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、個人店舗経営(サロン、整体、整骨院、喫茶店など)で長期的に繁栄したい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.9】ランチェスター戦略×治療院経営では、ゲリラ戦で相手の裏をかくについて解説していきます。

 

大手に勝つには、奇襲をかけることです。

 

奇襲をかけるには、コツがあります。

 

そのコツをランチェスター戦略から紐解いていきたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

ランチェスター戦略は相手に奇襲をかける戦略

 

ランチェスター戦略では相手の裏をかくことが基本です。

 

なぜなら、体力勝負だど、大きな企業が有利だからです。

 

ですので、バカ正直に戦うと負ける可能性が大きくなるわけです。

 

清水亮彦

そうですね。

そのままサービスを売っても資金力のある企業には勝てないですね。

 

だから奇襲を仕掛ける必要があります。

 

「騙し合い」「化かし合い」「相手の裏の読み合い」が必要になります。

 

どうやって読み合いを制するのか?

 

それは、ライバルがやられて嫌な事とお客さんがされてびっくりすることをワンセットとして、これを軸に考える事です。

 

清水亮彦

なるほど。

これなら、差別化が一気にできますね。

値引きで奇襲

 

値引きはこの戦略の1つです。

 

整体でいうと、1回5,000円の施術が相場だとします。

 

しかし、内容を変えないで、2,980円で提供したらどうでしょうか?

 

ライバルも嫌がるし、お客さんもびっくりする戦略でしょう。

 

2本目無料で奇襲

 

メガネ業界では当たり前の2個目から半額や無料戦略もいいでしょう。

 

清水亮彦

治療院やサロンには、どうやって当てはまるのは難しそうなイメージです。

 

治療院やサロンの場合ですと、物販に適応するのが良いでしょう。

 

枕二つ目から半額や、化粧水無料などです。

 

ヤフオクやメルカリを使ってリストを取る

 

ヤフオクやメルカリも集客に役に立ちます。

 

清水亮彦

健康業界と全然関係ない気がしますが?

 

自分のターゲットが必要であるものを販売するのです。

 

例えば、スポーツを趣味にしているお客さんがターゲットなら、スポーツ用品を出品します。

 

そうすると、スポーツに興味ある人が集まります。

 

そこからニュースレターや使い方のレクチャーをすることで信頼関係ができ、自分のお客さんになる可能性があります。

 

ワークショップから販売代行

 

サロンではよくありますが、お客さんに向けて講座を開催すると思います。

 

講座は、定額で行い、販売(お客さんを獲得するまで)を代行してあげます。

 

ニュースレターから集客

 

ニュースレターを作成している治療院は多いともいます。

 

それをnoteにして、2記事目を半額にしたり、レビューしたら無料にします。

 

そこから関係を築き集客に繋げます。

 

まとめ

 

一見治療院集客につながらないような行動も、実は集客につながります。

 

ライバルが、面倒くさくてやっていない事、やりたいけどなかなか手がつけられないことを意識してやることをして見てください。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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