【2020年最新のサロン、治療院経営方法】小規模店舗が行うべき一点集中戦略の正しい使い方

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、個人店舗経営(サロン、整体、整骨院、喫茶店など)で長期的に繁栄したい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

ランチェスター戦略×治療院経営では、『一点集中戦略の本当の意味と正しい使い方』について解説していきます。

 

一点集中という言葉を知っている人はたくさんいると思います。

 

しかし、本当の意味でこれを理解して、使っている人は少ないと思うます。

 

なぜ少ないのか?

 

それは和訳と英文ではニュアンスが違うためです。

 

一点集中戦略を正しく知ることで、日々の業務をパワーアップさせることができるので、気になる方はぜひ読んで見てください。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

一点集中戦略とは?

 

一点集中戦略というのは、ランチェスター戦略の一つです。

 

一点集中戦略と聞くと、A事項、B事項、C事項など複数ある中で、1つのことだけに集中するイメージがありますが、これは間違いです。

 

英語と日本語では意味が違う

 

突然ですが、引き寄せの法則は知っていますか?

 

良いことが自然とあなたの元に引き寄せられていくイメージでしょか?

 

しかし、英語の引き寄せの本当の意味は、魅力の法則です。

 

清水亮彦

随分意味が違う感じがしますよね?

 

「引き寄せ」だと、何もしなくても寄ってくるイメージですが、「魅力」だと、自分が魅力的になる、自分を変えないと集まってこないイメージです。

 

清水亮彦

能動的か受動的のイメージですね。

 

一点集中は濃淡

 

で、一点集中の本当の意味は、濃淡をつけることです。

 

A事項、B事項、C事項など複数あれば、1つだけ濃くする。

 

その他の事項を捨てるんではありません。

 

清水亮彦

一点集中とは取捨選択ではないってことですね。

 

選択をしてしまうと、現実的ではないですし、機能しなくなります。

 

例えば、「仕事と家庭どっちが大事なのか?」というフレーズがありますが、答えはどっちも大事です。

 

清水亮彦

VSの話ではないのですね。

 

濃淡の話であり、Andの考え方が一点集中なのです。

 

一点集中はバランス

 

例えば、あなたが治療院集客をするときに大切になるのは、YouTubeですか?コピーライティングですか?それともチラシですか?

 

答えは全部だと思います。

 

一点集中では、『今はどこをメインにするのか?』という考え方になります。

 

清水亮彦

どこを濃くするのかが重要なんですね。

 

全てやりながら、今はここを意識する。

 

そんな考え方が大切です。

 

数値管理こそ一点集中戦略で大切

 

一点集中戦略では、複数ある事項のうちどこを意図的に濃くするのかを決めます。

 

濃くする項目を決めた後は、期間限定で、数値管理して、PDCAさせることです。

 

全部大事だが、満遍なく全てをしていても、なかなか局面を打開できません。

 

だから、1つのことの期間を決めて、数値管理して行います。

 

例えば、

 

数値目標:動画を毎日3つ投稿

目標期限:2ヶ月継続

 

という目標を立てます。

 

これが数値化です。

 

戦略策定も説明できるようにする

 

数値を決める時は、なぜこの数値なのか?を説明できるようしましょう。

 

なぜこの数値なのか?

それは、ライバルが毎日2つ投稿をして、2ヶ月で、登録者が100人になったので、自分はそれよりも1つ多く投稿して、同じ期間行動する。

 

このように他人に説明できる状態こそが戦略策定です。

 

補足説明【戦略策定とは?】

将来のありたい姿と現在の姿のギャップを明らかにし、現在の姿からありたい姿までの道筋をいろいろと考え意思決定することを指すこと。

 

うまい人はここをメルマガや情報媒体にして開示して、実況中継します。

 

そうすることで、「今を私はこう考えていて、こういうことをしています。」という自己開示をします。

 

それがうまくいけば、自分の宣伝にもなりますし、仮にうまくできなくても自分の価値観やトライした実績はみんなが理解してくれます。

 

清水亮彦

うまく周りを巻き込んで、自分の存在をアピールしているですね。

 

一点集中戦略のまとめ

 

一点集中戦略は、濃淡の付け方です。

 

やらないことを決めるわけではありません。

 

全てやった上で、今このタイミングはどこを濃くするのかを決めるのです。

 

決めたら、それを数値管理して、基準で出した数値の意味を答えられるようにすること。

 

そして、それを発信することで、自己開示する。

 

ここまでやって頂くと、必ず結果が出ると思うで、ぜひやって見てください。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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