【2020年最新店舗集客】個人店舗で長期的に繁栄する方法

 

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、個人店舗経営(サロン、整体、整骨院、喫茶店など)で長期的に繁栄したい方に向けに書いています。

どうも、清水(@shimizu)です。

 

個人店舗は儲けてはいけないについて話していきたいと思います。

売上が高い方が正義みたな風潮があります。

 

店舗経営者

そうですね。

売上がある方が社会貢献しているとコンサルや業界の有名人は言っています。

 

ですが、むやみに売上を上がると、個人店舗は破滅の道にいきます。

それを説明していきたいと思います。

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

個人店舗の繁栄のポイント「少人数」

 

清水亮彦

個人店舗の長期繁栄の3つ条件は知っていますか?

 

店舗経営者

知りません。

そんなのがあるんですか?

 

清水亮彦

繁栄の1つ目の条件は、「少人数」です。

 

当たり前ですが、個人店舗なんで、多く人を雇うことはリスクになります。

 

例えば、喫茶店なら、コーヒーを作る人、お会計をする人、オーダーをとる人などが必要です。

 

これらの人数が増えれば増えるほど、様々なリスクが上がっていきます。

 

金銭面もそうですが、指令系統も整備しないと、注文漏れなどがおきます。

 

店舗経営者

人が増えると、メリットありますが、デメリットあるということですね。

 

個人店舗の繁栄のポイント「低コスト」

 

清水亮彦

繁栄条件の2つ目は、「低コスト」です。

 

店舗経営者

これわかります。コストは低い方がいいですからね。

 

規模が大きくなれば、コストはある程度かかるのはしょうがないですが、個人店舗なら極力コストを避けるべきです。

 

先ほど言った、人数もコストに入ります。

 

自分のメインの仕事に支障が出ないのであれば、自分でやることもいいかもしれません。

 

そのためにはアイアディアが必要になります。

 

例えば、私の治療院では返信の文を全て定型文にして、見込み客に問い合わせ項目を選んで、それに応じて、返信がいくようにしています。

 

予約する人だけが、詳しい内容を聞けるようにしておくことで、冷やかしやあまり興味のない人達にかける時間のコストを減らしています。

 

個人店舗の繁栄のポイント「最小限のサービス数」

 

清水亮彦

繁栄の3つ目は、「最小限のサービス数」です。

 

個人店舗でやってしまう間違いで、メニューを増やしていしまう戦略があります。

 

表向きは、メニューがたくさんあるが、やり方は全部一緒というメニューならいいですが、全部違うやり方にすると自滅します。

 

具体例でいうと、飲食店で、豊富なメニューを揃えると、仕入れのコストがかかります。

 

それと同時に、調理する工程や時間がかかり、時間のコストもかかります。

 

そうなると、人を入れて時間を節約しようとしますが、今度は人件費がかかります。

 

店舗経営者

でもメニューを増やさないと、ライバルに勝てないじゃないですか?

 

個人店舗は、ライバルは同業種ではありません。

ライバルを、競合他社に設定すると、ボロボロになります。

 

一店舗成功すると二店舗目をやることはいいですが、本当にあなたは店舗を増やしたいのか?ということを意識してください。

 

ちなみに私なら、他業種にいきます。

同じ業種はリスクがありますし、そもそも分院展開する理由がないからです。

 

治療院の適当さや技術の低さ、パーソナリーティー感がないから、自分がそういう項目を網羅した治療院を作るろうと思って活動したのに、治療院を作ったら意味がないからです。

 

分院していくことが、自分のビジョンの先生はたくさん分院していいと思います。

 

少し横道に逸れてしまいましたが、何が言いたいかというと、個人と多店舗展開は、仕組みが全く違うことです。

 

個人店舗の繁栄で必要なのは、マーケット管理

 

店舗経営者

なるほど。先ほどの話に戻りますが、個人店舗は何を意識すればいいのですか?

 

清水亮彦

マーケットです。

 

どんなお客さんに、どんなサービスを、どれくらいのサイクルで回すのかは把握しとくべきです。

 

自分がコントロールできるものをコントロールする。

これが個人店舗の繁栄に欠かせません。

 

極力コストやリスクを避けて、自分がコントロールできるキャパで時代に適応していくことが長く続けていくコツになります。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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