【2020年最新のランチェスター戦略】クライアンから選ばれる “凝縮”特化戦略

この記事の内容に適している対象者と得られること
本記事は、ランチェスター戦略を知りたい方やランチェスター経営を治療院に取りれて、業績をアップさせたい方に向けに書いています。

 

どうも、清水(@shimizu)です。

 

【 VOL.4】ランチェスター戦略×治療院経営では、『クライアンから選ばれる“凝縮”特化のやり方』について解説していきます。

 

クライアントから選ばれるためには、何をすればいいと思います?

 

店舗経営者

技術を高めることでしょ?

 

いいえ、違います。

 

だからあなたは選ばれないのです。

 

店舗経営者

えーそうなんですか?

 

実力があっても選ばれない人はたくさんいます。

 

もしかしたら、あなたもその一人かもしれません。

 

実力がある人が選ばれる方法をお伝えしていきます。

 

店舗経営者

お願いします!

 

この記事を書いている人

清水亮彦

2015年に整骨院を開業。

保険に頼らず、自費治療のみ。メニュ一も1つだけ。

15分8,000円の施術で”平均”月商250万円を達成。

詳しいプロフィールはこちらへ

 

 

特化をすることで、大手と違う戦略が取れる

 

特化をすることで、大手と違う戦略が取れるのはご存知だと思います。

 

店舗経営者

聞いたことはありますが、実はあんまり特化は好きじゃないです。

 

そうなんです。

 

特化と聞くと、嫌がる経営者が非常に多いです。

 

特に専門家であればあるほど、特化を嫌がります。

 

専門家や技術者はオールマイティーになりたがる傾向があります。

 

店舗経営者

そうなんですよね。何でもできるってかっこいいじゃないですか。

 

例えば、痛みを治すという世界で、一番になれますか?

 

店舗経営者

うーん、自分よりもっと上の人もいるから難しいかもしれません。

 

そうですよね。

 

サッカーでも野球でも特化しないと、多くのライバルと戦うことになります。

 

フォワードにロナウドがいて、そこばかり狙っていたらいつまでたっても試合に出られません。

 

それなら、出られるポジションを狙うのも1つの戦略です。

 

店舗経営者

確かにそうですね。

 

ですので、そもそも特化しないと、ビジネスは成り立たないのです。

 

大手や有名な人とあなたで何が違うかわかりますか?

 

店舗経営者

やる気?才能?努力?気合い?

 

答えは、リソースです。

 

実績や実力、お金、歴史などのリソースがあなたと有名人では違います。

 

資金がある人は、広告をバンバン使えます。

 

実績や実力がある人なら、ガンガン証拠を見て、優位なポジションを取れます。

 

店舗経営者

確かにそうですね。それでは始めたばかりの人はどうすればいいのですか?

 

だから頭脳を使うのです。

 

強い者と比べるとリソースが足りないのは当たり前です。

 

それはいつの時代も同じです。

 

だからスペースを自分で作るのです。

 

店舗経営者

スペースがない状況なら、自分で作る。納得です。

 

結果が出てないのなら、特化をミスしています。

 

きっとあなたは、技はたくさん持っていると思います。

 

その技のどこを出していくのか?

 

技の量ではなく、見せる部分が大事なのです。

 

特化のイメージ

 

店舗経営者

特化のイメージとはどんなイメージなんですか?

 

例えば、SNSにもフェイスブックなど色々な者がある。

 

そこから絞って、インスタグラム、さらには投稿するコンセプトを椅子専門にするなどです。

 

店舗経営者

狭めた方が人は来ない気がしますが…

 

気をしますが、狭めた方が発言力、影響力は強くなります。

 

店舗経営者

そうなんですか?

 

はい、狭く、濃く、専門家になることで、見た瞬間に詳しそうと思われます。

 

なぜ特化するのか?

 

店舗経営者

なぜ特化するのですか?

 

それは、消費者のためです。

 

特化することで、わかりやすくなります。

 

ですので、仮にライバルとあなたで、実力差があっても選ばれますし、選ばれやすくなります。

 

店舗経営者

わかりやすいから選ばれるのですか?

 

はい、あなたもせっかく買うなら、専門家から買いたくないですか?

 

店舗経営者

そうですね。素人からは買いたくないです。

 

専門家に対応してほしい。

 

これは消費者の素直な気持ち。

 

普通の店員に聞くよりは専門家に聞きたい。

 

金額が大きくなれればなるほど、専門家に相談したくなるものです。

 

店舗経営者

なるほど。

 

多くの人(売る側)がいろんなことをしたいですし、いろんなことができます。

 

しかし、あえて特化します。

 

特化することで、特別な価値が生まれます。

 

誰のための特別な価値なのか?

 

それは消費者のためです。

 

消費者の頭の中で、「〇〇さんは、このプロなんだな」と思ってもらうこと。

 

そうすることで、消費者の頭の中で特別な価値が生まれます。

 

店舗経営者

ブランディングにもなりますね。

 

そうですね。

 

店舗経営者

でもスキルがないから特化するには自信がない場合がどうすればいいですか?

 

特化は難しいことではありません。

 

特化しないから特化できないのです。

 

特化すれば特化できます。

 

スキルをたくさん覚えても特化はできません。

 

経験をたくさん積んでも、特化しなければ特化できません。

 

店舗経営者

なるほど、自分で特化すると決めればいいのですね。

 

なんでもできる自分は不利です。

 

軸がないと、大手やいろんなスペシャリストと比較されます。

 

消費者も選べる軸が一緒なら、より専門家に聞きにいきます。

 

ですので、選ばれる自分になるためにも、まずは特化することを意識してください。

 

清水亮彦

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆フィリピンと日本に会社を持っている経営者 ◆実は凄腕整体師 ◆元シンガポールプロサッカー選手