【一人整体院,集客,リピート】限界を感じた時にすること

こんにちは、清水です。

今日は限界を感じた時にすることについて話していきたいと思います。

 

限界とは何なのかというと、治療院経営や手技などをしていると、「あ~ちょっとむりかな…」「全然患者さん集まらないな…」「全然治らないな…」「全然変な人しか来ないな…」と思う時はあると思います。私も昔はそのように感じていたし、今も悩みとかがあったりするのですが、そのように少し行き詰った時に何をするかということです。

ほとんどの人は、何か調べ物をしたり、何かこう外に答えがないかな…と探したりすると思うのですが、前の動画でも言ったと思うのですが、問題は内側にあるということです。自分に問題があることが多いので、自分自身を見つめ直していくのが一番解決するのに早い方法かと思います。

その中で一つ教えていきたいのが、セルフイメージを変えるということです。

セルフイメージとは何なのかというと、理想の自分を思い描いてください。例えば仮に月商50万円しかなくて月商200万円いきたければ、200万いっている時の自分の姿を目を閉じて思い浮かべてほしいのです。200万いっている自分はどういうことをしているんだろう? 例えばすごく筋肉質になったり、朝は6時から起きて読書をしてい、患者さんの予約が頻繁になるのですごい丁寧な電話対応をしている、施術の感覚が短いから無駄のない治療をしているなど、自分の思い描いている理想の治療院の経営像があると思うので、それを今一度思い描いてください。それを目を閉じて思い浮かべて、そっと目を開けて鏡を見てください。その時に思い描いていた自分と鏡の前にいる自分のギャップを冷静に分析してほしいと思います。

例えば、先ほどいった通りだったら朝まったく起きられないな…、まったく施術の効率が良くないな…、電話対応がまったく適当になっているな…、であるのであれば、そのギャップを埋めていくという作業をしていくということです。

よくあるのは、何かができないと行動できない人が多いです。例えば、患者さんで言えば、膝の痛みが取れないから正常に歩けない、逆を言えば正常に歩けないから膝が痛いのと一緒です。私たち経営者も自分の振る舞いが良くないから売り上げが低いような先生の振る舞いをしているから、現実にそういう問題が起こってしまうということがあるので、まずは自分の思い描いている理想に近づけるような行動を日々することが大事です。

例えば、患者さんが来ない時は、月商200万円の先生は何をしているのか、月商100万円の先生はどういうことをしているのか、そのようなことを思い浮かべながら、自分も同じような行動や態度をとるということです。

そうするとセルフイメージがどんどん上がってきて、環境が自分に追い付いてくるというかたちになってくると思います。ですので、どんな環境でも自分を高く保ち続けるということが大事です。ただこれはすごく難しいことです。ですので、継続は力なりではないですが、長くやることです。一週間くらいやったからといってすぐに現状が変わるわけではなく、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…最低でも3ヶ月は、セルフイメージを高くもって行動してみてください。そうすると必ずきっといい結果が訪れると思います。

 

今日は限界を感じた時にすることについて話しました。

最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。