【一人整体院,集客,リピート】エンターテイメント中毒になるな

こんにちは、清水です。

今日は、

「エンターテイメント中毒になるな」

について話していきたいと思います。

 

エンターテイメントとは、

楽しかったり、ワクワクしたりすることを指すのですが、

 

現代人は刺激は求めすぎている

傾向があります。

 

楽しいという刺激の基準が高いものになっていて、

ちょっとのことでは感情が動きにくいということです。

 

例えば、赤ちゃんや子供の頃は、

ちょっとしたことでも笑ったりしますが、

成長して刺激に慣れてくるにつれて、

 

過激なことでないと感情が

動かなくなってしまいます。

 

これは私たち個人治療院経営者にもいえることですが、

何かをやったから何かを得れる

ということではありません。

 

例えば、ライン集客をやったからお客さんがくる、

フェイスブック広告を出したからお客さんがくるなど、

 

何かをやったからどうこうという

短期的なものではなく、

 

もっと経営全体をみて、

長期的に考えることが必要です。

 

 

広告を出す時に刺激的なフレーズで見込み客の心を

くすぐることはいいですが、

 

自分自身も刺激を求めすぎて訳の分からないものに

投資したり、寄り道をするのはよくありません。

 

仮にウルトラCがあったとしても、

それはステージが高い、上のレベルの人に起こることですので、

 

一人治療家をやっている私たちのところには、

なかなかそういうことはありません。

 

長期的な視野でみていくという本質に

気付いた時こそスタートに立った瞬間なので、

 

もしあなたが今、「なかなかうまくいかないな…」と思っていたら、

一旦短期的なものや刺激の強いものは捨てて、

 

長期的なものに目を向けて

治療院経営をやってみてください。

かなり結果が出やすくなると思います。

 

今日はエンターテイメント中毒になるなについて話しました。

最後まで聞いてくださりありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。