稼働率を把握しよう

 

https://www.youtube.com/watch?v=R5jTbTIwhiA

 

こんにちは、清水です。

今日は、「稼働率の見方」について

話していきたいと思います。

 

稼働率とはなんぞやと思う人いるかもしれませんが、

稼働率とは、自分のマックスの治療人数を把握することです。

 

これがわかっていないと目標の月商に

とどかない場合があります。

 

例えば、100万円を目指しているのに、

院のシステムがそもそも100万円に行か

ない場合があるのです。

 

例えば、1時間で1人の7時間、単価が5000円、

それが月に25日診療だと、90万円くらいになる

ので、稼働率がマックスでも100万円にいきません。

 

このような場合は、根本的に治療院の仕組みを

見直さなければいけません。

 

また、この動画をみたり、勉強したり、僕のコンサルを受け

てくれれば、いずれは必ず満員の時期がくると思います。

 

その時に、満員でおごってしまうのか、値上

げをや時短をしてさらに患者さんを救うかと、

選択する時期を間違わないことができます。

 

そのためにも今の自分の稼働率というのは知っておくべきです。

稼働率の式ですが、施術人数÷施術可能人数×100です。

 

例題としては、診療時間が、9時から18時までで、一人あたりにかかる

時間は60分、その日は、6人施術したとなると、6÷マックスの施術人

数が9人なので、9×100になります。

 

だいたい66%になります。

7、8割くらいがちょうどいいです。

 

9割くらいになると、サービスの低下や体力の消耗が

激しくなるので、気をつけましょう。

 

また月単位や曜日単位、スタッフ単位で出してみて、

対策を立てるにもいいでしょう。

 

稼働率が低い月はキャンペーンをしたり、

稼働率が低い曜日は思い切って休みにして

みるなど、いろいろ対策はあります。

 

まずは、稼働率を出して自分の現状を知ってください。

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。