痛みが取れないですが、どんな手技が効果ありますか?

こんにちは。清水です。

今日は、

「痛みが取れないですが、どんな手技が効果ありますか?」

という質問について答えていきたいと思います。

 

痛みが取れないと手技が悪いのではないかと考えがちな先生もいると思うんですが、結論としましては、「通院頻度や間隔を上げてみてください。」です。

 

症状の改善率を上げていく時に何が考えられるかというと、一つは手技です。

この手技が患者さんにあっているのかあっていないのか…これもひとつの要素ですが、もう一つ考えられるのは、通院の間隔や頻度、患者さんのライフスタイルです。

そういうところからでも症状は改善できます。

 

理想は一回の治療で全てを解決してあげるのが目標の先生もいるかもしれませんが、通院感覚や頻度を変えていくだけでも、実際はだいぶ変わっていきます。

例えば、どうしてもせっかちで動き過ぎてしまう場合、通院間隔を空けてしまうと、治療効果がなくなってしまう可能性があります。

ですので、間隔をちょっと詰めてあげます。

ストレッチなどの宿題を出したのに、なかなかやらない人も、間隔を狭めてあげます。

「なんでやらないんですか?」と問い詰めるよりかは、少し間隔を狭くしてその分治療をしてあげた方が間違いなく効果は出ます。

症状に対して、治療法を決めていくのも大事ですが、患者様の性格やライフスタイルを見抜きながら通院頻度を変えていく方が、改善する確率はかなり高くなると思います。

 

通院頻度を詰める上で大事なのは、罪悪感を無くすことです。

頻度を上げると「患者様をたくさん来させている」と罪悪感を感じる先生は多いと思います。

なぜ頻度を上げるだけで、罪悪感を感じるというと、「自分は治療が下手なんじゃないのか」と思ってしまうからです。

ですが、間隔や頻度を狭めるから治療が下手というわけではありません。

目標を達成してあげること、患者様のゴール、ゴールまで患者様をたどり着かせてあげることが良い治療家の条件です。

頻度を上げるということだけにフォーカスするのではなく、症状が良くなる為にはどうすればいいのか、ということを考えて通院プランを提案してあげるのがいいと思います。

 

 

売上が増えないと悩んでいる一人治療院経営者の方へ

☑新規の患者様の数を増やしたい…
☑お金の心配がいらない治療院経営をしたい…
☑リピートを増やして売上を安定させたい…
☑繁栄治療院の仕組みが知りたい…
☑売上をもっと伸ばしたい…
☑自由な時間をもっと手に入れたい…

もしこのようなお悩みがあるなら、LINE@にご登録ください。

上記お悩みを解決できる方法がきっと見つかります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。