治療院・店舗集客の基本!広告費の怖さが消える!儲かる集客の考え方

 

https://www.youtube.com/watch?v=sk15nCzZ3eY

 

こんにちは、清水です。

今日は、前回の続きで「一人獲得単価の測定方法」

について話していきたいと思います。

 

一人獲得単価とは、一人獲得するのにどれくらい

のお金がかかるかということです。これを専門用

語で、コストパーオーダー、通称CPOといいます。

 

CPOの式は、広告費÷成約数になります。

 

例題としては、広告を出したとして、広告費が2

万円で、成約率が10人だとします。そうすると

CPOは、2万÷10人で、2,000円になります。

 

一人あたり2000円で集客できたという計算に

なります。

 

CPOは、LTVとの関係が大切です。

 

CPOが3万円、LTVが2万円という状態になって

しまうと、一人来院させるのに3万かかりますが、

その患者さんたちは、治療院に2万円までしかお

金を使わないので、集めれば集めるほど、1万円

赤字になってしまいます。

 

この場合は、新規を集客と同時にLTVも伸ばして

いる施策をとらなくてはいけません。あなたもC

POがLTVを超えないように気をつけましょう。

 

今日も最後まで聞いていただき、

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。