治療院の先生が患者の期待値をコントロールして満足度を上げる方法

 

https://www.youtube.com/watch?v=pE2U9lMlxiU

 

今日は、「期待値のコントロール」について話し

ていきたいと思います。

 

期待値のコントロールってなんですか?

と思う人もいるので、ご説明しますね。

 

人は自分の期待値を基準に評価します。

 

300円のものを買って、自分の期待値よりもお

いしいとうまいといいますが、3万円料理を食べ

て、自分の期待値より低いとまずいといいます。

 

怖いですよね。

 

当然、あなたの治療院にも期待値の高い患者さん

がくると、どんなに良い治療技術でも、下手とな

ってしまうのです。

 

がっくりしますよね。

 

そうして、まだ自分の技術は中途半端なのかと治療

セミナーに行きエンドレスにハマる人を数多く見て

きました。

 

僕もその内の一人ですが、こうならないためにも適

正な期待値に設定しなくてはいけません。期待値を

設定するには、今現在の患者さんの期待値を的確に

把握しなければなりません。

 

期待値を分析する質問は、まずは、なぜうちに来た

のか?

 

それでどれくらいの期待値なのかを知りましょう。

 

「他でよくならなかったけど、ここなら良くなると

きいたから」期待値高いですね。

 

このまま治療に入るのもいいのですが、万が一痛み

が変わらないや半分以上とれない場合は患者さんは

離れていいくことが多いです。

 

ではこれをどう下げていくかは、鍵になりますが、

まずは、この現状期待値を把握するということを必

ず忘れずに聞いてください。

 

次回は高くなっている期待値を正常に戻す方法に

ついて詳していきます。

 

今日も最後まで聞いていただきありがとうござい

ました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。