治療院で患者から確実に予約を取れる!クロージングで使える営業ノウハウ

https://www.youtube.com/watch?v=9WrBgbwYcDs

 

こんにちは、清水です。

今日は、「クロージング」について

話していきたいと思います。

 

クロージングのポイントは強制ではなく提案です。

 

理想のクロージングは、クロージングにくるまでに

次回予約を患者さん自身でしなくてはいけないと

自ら思っている状態が好ましいです。

 

治療前の説明などで、

しっかりとフックを効かせてあげてください。

 

なので、予約のうまい取り方というのは、

ぶっちゃけないんですね。

それまでに決まっているので。

 

気になっている患者さんの背中を

押してあげるイメージなんです。

 

予約を入れてもらう際のポイントしては、

具体的な日時をいう前に軽くさぐりを入れてみることもいいでしょう。

 

何曜日が来やすいですか?

夜遅くならこれますか?

 

など、患者さんが即答してきたり、考えたりするので、

その様子をみてどれだけ積極的か判断しましょう。

 

また中には自分で決められない人もいるので、

こちらかから決めてあげるという作業も必要です。

 

いっけん強制的にとってしまっているのではないかと

思われがちですが、親切になりやすい傾向が強いです。

 

専門的なことは、プロに任せたいという人は結構多く、

この人はいわゆる優良顧客になりやすいのです。

 

具体的な日時が決まったら時間も指定しましょう。

その際予約は詰めてとりましょう。

 

たとえ今あなたの予約帳が真っ白でも、詰めてください。

とにかく繁盛しているように見せなければいません。

 

予約帳の空いているところを患者さんにみせてたりしてはいけません。

ガラガラのところには行きたくないのが人間の心理です。

 

このように予約を入れる際は今のようなことに注意していただき、

最高の提案をしてあげるように心がけてください。

 

今日も最後まできいてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。