治療後の検査で気をつけるべき2つの注意点!リピート率が上がる営業トーク

https://www.youtube.com/watch?v=C-JLfyyZFjM

 

こんにちは、清水です。

今日は、「治療後の検査」について話していきた

いと思います。

 

治療後の検査の注意点としては、次の2点を注意

しましょう。

 

1つめは、アフターをしっかりと体感してもらう

です。ここをこうするとこうなってこうなるとこ

うなりますなど、説明したとうりに体が変化して

いくことで、信頼関係が築けます。

 

なので、治療した後に「はいどうですか?」など

のやりっぱなしではなく、お互いに変化を感じと

ってそれを共有していきましょう。

 

その時に、2つ目の注意点であるビフォーの時の

状態も振り返って対比してもらいましょう。

 

治療している時間ははやい人で10分、通常で2

0から30分、長い人で45分くらいあると思い

ますが、たった10分くらいでも、患者さんは1

0分前に検査した内容を忘れてしまいます。

 

なので、「さっきより上がっていますね」と施術

者サイドは理解していても、患者さんはさっきの

状態を理解していないので、「さっきも上がって

これだけ上がってなかたっけ?」など変化したこ

とにきづいていない場合があるので、ビフォーの

状態をよく思い出させてあげましょう。

 

やり方は、さっきはこのくらい、でいまはこれぐ

らいみたいな感じでいいので、とにかく一度やる

前の状態を思い出させてください。

 

これら2点のことを気をつけても反応が悪い場合

もある場合もあります。

 

次回はその時の改善方法について話していきたい

と思います。今日も最後まで聞いてくれてありが

とうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。