【整体院集客リピート】治療家が経営分析をしなくてはいけない3つの理由

こんにちは、清水です。

今日は、なぜ治療家が経営分析をしなくてはいけないのか?について話していきたいと思います。

マーケティングはした方がいいのか?

治療家は技術職の強い職業ですから、スキルを磨いてさえいれば、マーケティングは必要ないんだと、思っている方もいると思います。

その結果、約8割の治療院の先生が、技術がよければ口コミで流行るので、経営分析は必要なし考え、そのままにしているのが現状です。

なぜそれではダメなのか?
それには3つの理由があります。

ビジネスをしている以上、再現性が必要になる

1つは、「ビジネスをしている以上、再現性が必要になる」からです。
お客さんにお金をもらっている以上、立派なビジネスです。

ビジネスをしている以上、安定が求められます。

安定させるには、いつでも、どんな状況でも同じことが再現できることが望ましく、そのためにはいろいろな項目を数字に出していかなければなりません。

勘に頼るのは危険

2つめの理由は、「勘に頼るのは危険」ということです。
ビジネスはギャンブルではありません。

今日は繁盛した、明日は閑古鳥など運否天賦に任せるのは危険です。
分析をすることで、どこが自分の弱点か明確になります。

記憶は当てならない

3つ目は「記憶は当てならない」ということです。

あの人は今日も来ている、この人は全然来ていないなど、自分の記憶で考えていると危険です。

目立ちはしないけど、あなたの治療院に真面目に通っている意識の高いお客さんを見落としてるかもしれません。

そのようなことをしていると、ファンになってくれるお客さんが少なくなってしまいます。

このように少しのボタンの掛け違いから、最後は大きく経営が傾くこともあるので、経営分析をしっかりして、必要最低限の項目を数字に出しておきましょう。

まとめ

経営分析をしただけでは売上はすぐには上がりませんが、売上を上げるには、経営分析をしなくては上がりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。