治療前の説明でやってはいけないこと

こんにちは、清水です。

今日は、「治療前の説明でやってはいけないこと」

について話していきたいと思います。

 

前回動画で話してから、あなたも治療前に説明を

することの重要性がいかに大切か理解していただ

けたと思います。

 

また既に治療前にはも説明は入れているよという

先生もいるかもしれません。

 

しかし、ただ説明すればいいと言うわけではあり

ません。相手に伝わなければいけません。

 

相手に伝わらない説明の特徴としては、話が長い、

情報量が多すぎるなどが当てはまります。

 

1つめの話が長いですが、一方的に自分だけ喋っ

ていると聞いている方は疲れてしまうのです。

 

こちらが話すだけではなく、話を相手にもふって

あげましょう。

 

よく8割は相手に喋らせてあげるようにと言われ

るくらいなので、自分ばかりマシンガンのように

喋ってしまうと、相手があきて、結果的に話をき

いてくれなくなってしまいます。

 

次に情報量が多すぎるという場合です。

 

まじめな先生はど、全て相手に伝えなければと思っ

てしまい、重要なことは全て伝えようとしてしまい

ますが、あまりも多すぎると相手はその情報を吸収

できずいに、話においてけぼりにされてしまうので

、結局話を聞いてもらえなくなってしまいます。

 

一番初めに言っておかなければいけないことを重点

的に伝えることの方がいいでしょう。問診は一度し

かやってはいけないルールはいので、6回目とかに

もう一度メンテナンスの重要性などを伝えて大丈夫

です。

 

とにく患者さんはこちらが一生懸命に伝えてもすぐ

に忘れてしまいます。

 

なので、なるべく相手の記憶に残るように要点をま

とめて話しましょう。

 

資料などをあげるのもいいでしょう。

今日も最後まで聞いてくれてありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。