【整体院集客リピート】早く治す=良い治療家!?

こんにちは、清水です。

治療をしていると、患者様を早く治したいと思う治療家も多いと思います。

今日は「早く治す=良い治療家」という公式は本当に合っているのかについて話していきたいと思います。

1、人間は生かされて生きている

前提として、人間はただ単に生きているのではなく、生かされて生きています。

この前提を考えて施術することが大切になってきます。

2、真の治療は症状を負わない

症状を無理をして取ろうとすると、患者様の許容範囲以上の治癒力が働いて、体に反動が出やすくなります。

反動が出ると症状が悪化します。

3、なぜ反動が出るのか?

反動が出る一つの理由として、患者様の精神が自立できていないことがあります。

体は自分が治すという気持ちがなければ、症状は治りません。

この概念が養われる前に、症状を取り除いてしまうと、

☑️他所への依存が強くなる
☑️甘えや人の言動に振り回される
☑️症状に振り回される
☑️他人のせいにする

このような感情を与えてしまいます。

4、理想の治療とは?

早く治そうが、遅く治そうが、患者様本人が自分の体に興味を持って、良くなりたいと強く思ってもらえる治療がベストだと、私は思っています。

治療院経営者の方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。