患者の過剰な期待値を下げて施術・治療の満足度を上げる心理テクニック

https://www.youtube.com/watch?v=RGmn1dLGxzg

 

こんにちは、清水です。

今日は、「期待値のコントロールさげ方」に

ついて話していきたいと思います。

 

期待値がたければ、治療が始める前にある程度さ

げなければいけません。

 

期待値を下げるには、現状で患者さんの体の状態

がかなり悪いということをしっかりと伝えなけれ

ばいけません。

 

本当に悪くなければ嘘いってはいけませんが、重

症ならしっかり相手に伝えましょう。伝え方にも

「あー悪いっすね」ぐらいではなく、誰が聞いて

も明白なくらい悪くなっている証拠を見せてあげ

てください。

 

可動域、写真、圧痛など、すべてを使うといいで

しょう。

また期待値が低すぎる人というものいます。

 

そのような人の場合は、「おっ」と思わせるよう

なこともいいましょう。

 

例えば、体を触る前に歪んでいるところを指摘し

たり、こんな症状はありませんか?など言い当て

たり、または、一瞬で変化できる手技で驚かせた

りなど、他とは違う感じを出してみると良いでし

ょう。

 

このようにうまく期待値をコントロールしてフラ

ットに近い状態で施術に入るようにしましょう。

 

患者さんの心理はどういう状態なのかを理解する

ことも大切なので、ぜひ意識してみてください。

 

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。