患者さんの顧客単価に関する考え方

 

https://www.youtube.com/watch?v=0i–Htc07Xg

こんにちは、清水です。

今日は、「ライフタイムバリュー」

について話していきたいと思います。

 

ライフタイムバリュー、通称LTVです。

 

これは、一人あたり患者さんが、治療院にどれだけ

投資しているか、お金を払っているかになります。

 

計算式は、総売上÷客数(カルテ枚数)

1回客単価×施術回数になります。

 

毎月出して広告費の目安と使ったり、あとは、

だいたい、1年から2年スパンで出すこともお勧めします。

 

総売上÷客数(カルテ枚数)をこれに当てはめていくと、月商100万円の治療院として、

1年間で売上は1200万円、そのうち、1年間の客数が、360人とすると、

1200万円÷360人=33,333円になり、LTVは33,333円になります。

 

LTVは高ければ高いほどいいです。

一人のお客さんがくれば、LTVの分だけ

お金を支払ってくれる目安になるからです。

 

なので、広告費をかける時も一人のお客さんを獲得するのに、

先ほどの例だと33,333円はかけられるのです。

 

チラシをまこうとして、費用が3万円かかるとします。

凡人は、「3万円か、、、高いな、やめよう」となります。

 

ですが、しっかり分析できている人は、「3万かかるけど、

1人くればペイできるからこれなら安い、しかもこのチラシは

10人は来院する反応があるので、ざっと30万円は見込める」

となるのです。

 

LTVの目安は、最低でも10万円は行きましょう。

「え?まだ5万円もないんですけど、、、」

 

大丈夫です。安心してください。

次の動画では、LTVを上げる方法を話していきたいと思います。

 

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。