患者さんの満足度が低い!治療後の検査で結果が悪い場合の3つの注意点

https://www.youtube.com/watch?v=aJhcG1S6kWo

 

こんにちは、清水です。

今日は、「治療後の検査で反応が悪い場合の改善

点」について話していきたいと思います。

 

しっかりと治療をしたのにどうも患者さんが納得

いってない、または反応が薄い場合があると思い

ます。

 

そのような場合は、次の3点が考えられます。

1、変化していない

2、変化に気づいていない

3、変化に満足していない

という感じです。

 

では1つ目の変化していない原因について見てい

きましょう。

 

変化していない原因としてあげられるのは、技術

不足があります。

 

この技術不足は、触りかたの問題や的確に患部を

触れていないなどの術者側の問題と、そもそも症

状が重たすぎるということもあります。

 

後は、検査項目が少ないということです。検査

は、1、2種類だけだと難しいかもしれません。

 

絶対に変化する自信はあれば大丈夫ですが、最低

でも10種類は用意しておくべきです。

 

確実に変化でる検査項目を用意しておくことも大

事です。

 

多くの治療家さんたちは変化している部分に気づ

いていないことが多いので、検査の項目は常に意

識してみておきましょう。

 

次回は変化に気づいていない場合の原因について

話していきたいと思います。

 

今日も最後まで聞いてくれてありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。