患者が治療後の検査で変化に気づけない3つの原因とその解決方法まとめ

https://www.youtube.com/watch?v=Yd21L93TfEM

 

こんにちは、清水です。

今日は、「治療後の検査で変化に気づいていない

原因」について話していきたいと思います。

 

治療家からみたら、めっちゃ変化しているのに、

なんだか本人は変化に気づいていない場合がある

と思います。

 

そのような場合は、どのようなことが原因なって

いるかというと、患者さんの感覚が鈍いというこ

とが多いです。

 

「なんだ患者さんのせいか」と安心しないで、こ

ういうタイプの人にも伝わるようにしなくてはい

けません。

 

いろんな角度から相手の感覚を刺激してあげましょう。

刺激する感覚としては、視覚 (Visual)です。

 

視界から気づきやすい人もいますので、写真をとった

りなどして、目で確認させて変化を気づかせてあげま

しょう。

 

次は、聴覚(Auditory)です。

耳から入る情報に敏感な人もいるので、このような

人には声かけですね。

 

さっきより上がっていますね、など声をかけて変化

を気づかせてあげましょう。

 

最後は触覚(Kinesthetic)です。

 

体の感覚から気づきやすい人もいるので、つっぱり感

や、はり感など可動域の変化をしっかりみせてあげましょう。

 

これらを全部やってあげるといいでしょう。

このように予防線をいくつもはることで、患者さんは体

の変化に気づいてくれます。

 

またビフォーの検査があまいということもあるので、

関節の角度や微妙なつまり具合などもしっかりと確認

しておきましょう。

 

ほとんどの人はつまりに気づかずに雑に検査してしまっ

ている場合があるので、慎重に検査をしてくださいね。

 

今日も最後まできいてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。