問診が重要な3つの理由

 

こんにちは、清水です。

今日は、「問診が重要な3つの理由」について話

していきたいと思います。

 

治療家さんの中には、腕が良ければ問診は必要な

ですよ。と思っている人も多いと思います。

 

ですが、腕が良くても問診はしっかりやった方が

良いです。

 

その1つ目の理由としては、その後の満足度、充

実度が違ってくるからです。

 

はやく体を分析して、はやく治療して、はやく改善

させてあげるのは治療家の醍醐味ですが、相手の悩

みを聞いて、それを解決してあげるプランを提案し

てあげるとうスタンスの方が満足感が上がる時もあ

ります。

 

2つ目は、2回目以降のリピート率を左右するから

です。治療の目的やどういう風に治療が進んでいく

のかなどを、具体的に説明しておかないと、お客さ

んが自己判断で勝手に止めてしまったり、来なくな

ってしまいます。

 

コミュニケーションをしっかりとっておくことが重

要です。

 

3つめは、コストがかからないということです。

通販などと違って、問診は対面でできます。

 

せっかく対面で行えるのですから、適当にやるので

はなく、どんなことで、悩んでいるのか?何にスト

レスを感じているのか?どいうことに不安を感じて

いるのか?などを積極的に聞くことが重要です。

 

初回で、重要なことは、お客さんのことを知ること

、自分のこと(治療院、先生、治療方針)を知って

もらうこと、次回につなげること、この3点を意識

してみるといいです。

 

また順番も重要です。

まずは先に相手のことを理解してから、自分のこと

をつたえましょう。

 

合コンとかで、いきなり自分のことをベラベラ喋っ

ているやつがモテることはありませんよね。

 

それと同じで、自分のことを喋り過ぎないように気

をつけてください。今日も最後まで聞いていただき

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。