儲かる店舗の絶対ルール!広告の費用対効果を正確に計算する方法を解説します

https://www.youtube.com/watch?v=oqHbx0Prp4I

 

こんにちは、清水です。今日は、「広告の測定方

法」について話していきたいと思います。

 

突然ですが、あなたは自分の広告をちゃんと計測

していますか?

 

このチラシは良かった、あのチラシは悪かったな

ど、なんとなく感覚でやっていませんか?

 

それは非常に危険です。

 

何が良くて何が悪いのか?これをきちんと理解し

ていなければいけません。

 

良い悪いの基準を作るためにも、数字で管理しな

ければいけません。

 

良し悪しを判断する数字の項目は、広告費、新規

の数(製薬人数)、アクセス数、コンバージョン、

コストパーオーダーなどがあります。

 

今日はCVについての計算方法を話していきたいと

思います。

 

CV(コンバージョン)成約率÷アクセス数×100

CVは、この広告媒体はどれくらい人を呼べるのか

を測る時に使います。

 

例を出してみると、配布枚数が5000枚、成約率

が10人のチラシがあったとします。これのCVを出

すには、10人の成約÷5,000枚のアクセスで、

0、2%ということになります。

 

いったいどれくらいのコンバージョンがいいのかと

思うかもしれませんが、媒体別によって大きく変わ

っていきます。

 

チラシの場合では、0、1%とあればいいほうです。

10人よびたければ、1万枚くばるということですね。

 

HPの場合では、1%が理想です。100人に1人く

ればOKいうことです。

 

CVを上げるには、成約率いわゆるチラシやHPの中身

の問題なのか?それともアクセスが少ないのが問題な

のか?それとも両方なのか?これを見極めて改善しな

ければいけません。

 

結構多いのがアクセスが少ないことが多いので、チラ

シなら最低5000から、HPなら月に最低1000

アクセスなければ、正しいCVはでにくいので、気を

つけてください。

 

次回は、一人獲得単価について話していきたいと思います。

今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。