リピート率をグンと上げる問診術(理想の問診の流れ)

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。
今日は、「理想の問診の流れ」について話していきたいと思います。

治療院で他との違いを出すには、抜群の治療技術で違いを出すのもいいですが、もし治療をする前から違いが出せたらどうですか?

その方がベストですよね。

通常の治療院やクイックマッサージではの初回の流れの場合は、
1、コースを選択
2、施術
3、お会計
となります。

このような体系だと、時間が長くて丁寧で、おしゃべりがたくさんできるというメリットがありますが、権威性がなく舐められてしまう可能性があります。

またこれでは、施術以外に違いを見せられるところはありません。
フックの数が少なすぎます。

では、病院のように権威性を見せればいいのか?

病院の流れとしては、
1、保険の提示
2、問診票の記入
3、問診
4、検査
5、体の説明
6、治療
7、クロージング
8、お会計
となります。

病院の長所は、権威性があるところです。
それと同時に時間が短い、話を丁寧に聞いてくれないというのがあります。

では私たち治療院はどうすればいいのか?
うまくこの中間をとることがいいでしょう。

今日は少し長くなりすぎたので、次回に治療院の理想の問診の流れを説明していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。