リピート率をグンと上げる問診術(理想の問診の流れ)

こんにちは、ネオ治療家塾の清水です。
今日は、「理想の問診の流れ」について話していきたいと思います。

前回までは、病院や一般的な治療院の問診の流れをお伝えしました。
それを治療院ではどういうふうにまとめていくのかを説明していきます。

治療院での流れは、
問診票の記入
問診
治療の説明
検査
治療
検査
クロージング
お会計
となります。

1つ1つ解説していきたいと思います。
まずは、問診票の記入についてです。

問診票の記入にはどいう意味があるか考えたことはありますか?

症状の状態を確認したりするのは当たり前として、その他にもやることはあります。
それは、主導権を握ることです。

え?主導権をにぎる?と思う人もいるかもしれませんが、治療院に入った瞬間からもう主導権の握り合いは始まっているのです。

もちろん、いきなり罵声を浴びせるわけにもいけません。
まずは、細かく行動の指示を出して、誘導していきましょう。

間違えても先にスリッパを履かれたり、勝手に椅子に座らせてはいけません。

「そんなに厳しくしなくても大丈夫じゃない」と思うかもしれませんが、長期的にみれば、指示通りに動かさなければいけません。

その方が、治療の効き具合も良くなるのです。

また、初めてきた場所ですから、丁寧に指示を出してあげるのは、優しさでもあります。

あなたも初めていった場所で、指示を待つのは当たり前なんです。
なので、優しく指示を出してあげましょう。

次回は、問診について話していきますね。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

しみず あきひこ

2013年、整骨院を開業。開業当初は保険治療中心に取り組むが自分のやりたい治療ではないと思い、半年で自費に移行する。 自費治療にする前に大金をはたいて治療技術を高め準備万端で、再スタートするも月の売上が10万円まで落ち込む。そこから不屈の闘志で経営を回復させ、月商250万円まで上り詰める。 まとめ払い、見積書など時代のニーズと治療をうまく結びつけ独自の経営路線を貫く。 現在は自身が経営を回復させた手法や手技療法を世に広める活動を実施している。